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2019年10月03日

ウィズコン2019(雑感)

さて、長くなってしまいましたが今回のウィズコンの雑感。

昨年と変わらず演奏者のクオリティは高いのですが、
単純に出演者の数が増えたので、その分各所パワーアップしてました。

MCは百花繚乱氏がさすがと思えるトーク回しを見せ、
アイドルキャッツのお二人はもうリアルガトリン、リアルリルムでしたし、
野口瑠璃子さんは圧巻の歌唱力を生で披露していただきました。

あとコーラスのBarzz~鳥の吟遊詩人たち~の参加は凄く大きかったのかなと思いました。
人気ゆえ各方面に引っ張りだこであるとは軽く予想できるのですが、
ぜひ次回のウィズコンがあったときは参加していただきたい。

セットリストに関してはまず単純に昼公演の内容が気になる。
昼公演はシュガバン~エタクロ~クロディラが
「眠れる遺跡のアウトランダー」→「天上岬」→「幻魔特区スザク」だったんですよね。
推しイベントの天上岬が生で聞けなかったのは痛恨の極みですが、DVDで確認します。

それと気になってたのは和楽器のセクションで、
和楽曲が八百八町の3曲というのは少なかった気がしました。
去年は桃娘伝に八百万で8曲やったから、もう少し多くてもよかったのではないかなと。

あと、これは本当に申し訳ないと言えばそうなんだけど、
去年がガチのクラシック形式だったために、観客がライブパートに慣れてないのはちょっと痛いかも。
特に立つのか座るのかを明確に提示し、
後ろの木管金管楽器パートの方々の腕振りのパターンを参考にしつつ…と言ったところを、
事前もしくはわかりやすい形で提示しておかないと。

まぁそのおかげでわたわたする大和田さん吉岡さんが見られたのですが。

そんな感じで長々と日想にお付き合いいただきありがとうございました。
来年もやるのかなぁ…また関西に来てくれないかなぁ…

投稿者 火神俊哉 : 01:42 | コメント (0)

ウィズコン2019(15)

放心状態のまま会場を後にしましたが、
全く物販コーナーを覗かず、会場を見て回りもしなかったため、
2階席の入り口付近にあったらしいパネル等を完全に見逃しました。
去年、展示物もっと増やしても良いのに的な雑感置いといてこの体たらく。

それもコレも余裕がないスケジュールでやってきたワシが悪い。
追加でいうと、ハンバーガーのんびり食ってて開演数分前に駆け込んだ結果、
スペシャルチケットのくせに特典のパンフレットをもらい損ねてたシトーさんも自業自得です。
(このあたりのくだりはシトーチャンネルの感想戦で言ってた)

あと、降ってきた銀テープ。
ただのメタリックテープかと思いきや、
ここにもちゃんと「魔法使いと黒猫のウィズ Live Concert 2019」のロゴが印字されてて、
細かい演出だけどこういうとこにも気を配っててすごいなと。
コレクションアイテムとしても優秀と言うことで複数枚拾いましたけど、
会場の外でスタッフがこのテープ記念に持ち帰り的に配ってました。さすが。

あとやっぱりこのテンションを胸にガチャ引けばきっといい結果になるに違いない、
そう意気込んでホールの外で10連ガチャを引き、GA2019リフィルを確保。
で、そこでテンション上がってたんだと思うんですけど、
はじめて魔法のカードという名のGoogle playカードを買い、感謝の気持ちで課金。

帰り道なんですけど、ウィズコン帰りの魔法使い様で大倉山駅は大混雑。
晩ご飯も食べなきゃだし三ノ宮まで歩いて、
その道中でなにかおいしいものを…と思ってたのですが、今日は土曜日。
どこも一杯だし何食べていいか思いつかないしで、
結局十三のよく行く立ち飲み屋で肉食ってました。

投稿者 火神俊哉 : 01:41 | コメント (0)

ウィズコン2019(14)

Fairy Chord
・Relation

「あの曲」ぅぅぅぅぅぅぅぅおおおおおおおおおおあああああああああああ

6周年の記念生放送で生歌唱した、今年を象徴する楽曲。
リレイちゃんGAも1位だったし、野口瑠璃子さん来るならこの曲絶対やるはずとは思ってたけど、
プログラムのラストを飾るにはあまりにも相応しい曲ですよ。
オーケストラ編成でしょ、なんならこの神戸公演の夜公演は千秋楽ですから、
もう自然と立ち上がり、コールと手拍子で力の限りリレイちゃんの音にノッた。

で、Cメロのゆったりとした曲調から大サビに入るその瞬間、
ステージ両脇に設置された大筒から会場に発射される…あれなんていうんです?
銀と青のメタリックなテープを中空にばらまいて、客席に降ってくる、アレ。
座席の位置的にもろにその恩恵を受ける事になり、
普段緑のモリゾーが青銀のモリゾーになるくらいに被りました。あんなんでテンションって上がるのね。


そして舞台上に今日の出演者が全員登場。
感謝の言葉と共に一人ずつご挨拶、まずは大和田さん…の時に、
立ったままの客がまたわらわらと座っていくハプニング。

大和田さん「え、なんでみんな座っていっちゃうんですかーーー?」
申し訳ないが超可愛かった。

その後、順番に挨拶をしていき、
締めの挨拶をいただいたところで舞台上が終演。
最後に放送でウィズ師匠のお言葉の中で、驚きの一言。

師匠「今日配ったそのライトは記念に持って帰っていいにゃ。眺めて思い出して欲しいにゃ♪」

まーーーーじーーーーでーーーーーー
普通は回収します。そういうもんだと思ってました。コロプラまじコロプラ。

投稿者 火神俊哉 : 01:02 | コメント (0)

ウィズコン2019(13)

黄昏メアレス
・RE FILL
・凶夢を砕け
・黄昏mareless ~MUGITUS LEONINUS~
・黄昏に吼ゆ

おいおいおいまさかの黄昏メアレス二段構成かよぉぉぉ

本編の演目では比較的おとなしめなセットリストに対して
アンコールはこれぞメアレスといったガッチガチのドラマティックバトル楽曲たち。
「黄昏mareless ~MUGITUS LEONINUS~」でコーラスも入れて盛り上げ最高潮までいったところで、
「黄昏に吼ゆ」ではその盛り上げを抱えたまま一気にしっとりとした曲調に。

で、この「黄昏に吼ゆ」と言う曲。
メアレスシリーズの、いや、黒猫のウィズという作品の中でも屈指の泣き所である、
とあるキャラクターの消滅の時のBGMなんですよ。
で、そのシーンが、スクリーンに、流れるんですよ。
これは涙腺によろしくない。実際隣の席の女子組2人はガチ泣きしてました。

楽曲自体はピアノ主体の独唱曲でして、
今回はBarzz~鳥の吟遊詩人たち~のメンバーがソロで歌う迫力。

癒やしです。

で、大満足のアンコールが終了し、MCが舞台を締めようと話してると、
会場に響くノイズ。

あ、うん、このノイズ聞いたことある。

そして、MCのお三方が袖にはけ、舞台上が暗転し、その壇上に上がる人影一つ。

「フェアリーコードが乱れてる…みんな、あたしの音にノって!」

投稿者 火神俊哉 : 01:01 | コメント (0)

ウィズコン2019(12)

「「「あーんこーるーっ、あーんこーるーっ」」」

というわけで、アンコールに応えて出てくるMCのお三方。

あ、言い忘れてましたが、
ステージを盛り上げるために観客側が起こすアクションとしてキンブレとかペンライトとかが定番ですけど、
近年はそれも進化して、演出側の信号に反応して色が変わるシンクロライトと言うものが存在します。
結構有名なアーティストがそのシステムを使用してて、
演者、観客、演出と三位一体のステージを作るためのツールとして今後増えていくと思います。

で、今回、リストバンド型のシンクロライトが運営側から用意されてました。
表向きは、「魔法使い(黒ウィズユーザーの総称)の魔力に呼応して光を放つ」という道具です。

腕にライトを4つもつけた繚乱氏「今から、僕、みんなの魔力でライト光らせたいと思います。ふんっ」

客席が暗くなり、腕のライトが煌びやかに…あれ、なんかちょっとくらいオレンジ色に光ってる?
え、最後に「あの曲」やるつもりなんですよね?それにしては地味くね?

満足そうな繚乱氏「ほらどうですかこの色、『黄昏』色ですよ」

投稿者 火神俊哉 : 01:00 | コメント (0)

ウィズコン2019(11)

Fairy Chord
・NightSider
・Soul Executor
・Tit for Tat!
・Crane's Yell
・Faolitach
・BreakNight
・end all

黒猫のウィズという作品はとにかく音楽の評価が高いんです。
幻魔特区スザク2からイベントごとの専用BGMが作られ、
そのクオリティは年月を重ねるごとにレベルアップしてます。

Fairy Chordというイベントは
その音楽を前面に出した最新作シリーズなのです。

ただでさえハイレベルの楽曲が、
オーケストラとバンドが組み合わさったスペシャル編成の生演奏ですよ。

やぁぁぁぁっっっっぱこうなりますよねぇぇぇぇぇ(著しい語彙力の喪失)

で、「Faolitach」ではここにコーラス入るんですよ。
圧倒的音圧に爆ぜかけたところで、リレイ役の野口瑠璃子さん登場。
そして始まる「BreakNight」「end all」…あれ?

ここ、ライブパートでしょ?
立たなくて良いのかな?
いや、「end all」はポストロックだから難しいとしても、
「BreakNight」は立ち上がって拳振りたかった感無いです?
野口さんも登場して歌って袖にはけるまで一言もトーク無しで本編終了…

いや、わかってますよ。
アンコールして、最後に「あの曲」やるんですよね?
今回はクラシック式のロングクラップじゃなくて、ライブ式のコールしますよ?

「「「あーんこーるーっ、あーんこーるーっ」」」

投稿者 火神俊哉 : 00:59 | コメント (0)

2019年10月02日

ウィズコン2019(10)

黄昏メアレス
・残響dearless
・夢咎fearless
・絡園loreless
・<絡園>

ほら、ほら、コレ。
原曲でもほぼメインのコーラスが、今回は生歌ですってよ。

メアレスって公式が楽曲解説の中で
「『メアレス』がピアノ高音部、『ロストメア』がピアノ低音部、『人擬態級』がバイオリン、
 『園人』がコーラス高声部、『それ以外の維持の発露』がコーラス低声部と言うイメージで」
と明言してあるので、
この忌々しい園人関係の楽曲を並べてきたと言うことはがっぷり四つでコーラス聞きやがれっていうことです。

素晴らしい…聞き惚れる…

けど。

これ、この4曲、メアレスの楽曲の中ではどっちかというとマイナーな方というか、
確かにコーラスが入って美しいけど、
多分聞きたいのは、黒ウィズ民がメアレスと言えば、で思い出せるのって、最初の残響くらい。

なるほど、こう来たか…と思いつつ、
心の中でちょっとしたモヤモヤがありました。

このときはまだ知らないんですよ。
この感情すら、セットリストの妙だということに。

投稿者 火神俊哉 : 01:09 | コメント (0)

ウィズコン2019(9)

Birth Of New Order
・ギガント・マキア
・彷徨う導き
・悪罪
・New Order

去年に引き続きBONOは後半。
重苦しい中世欧州風な舞台だけあってオーケストラサウンドがとにかく心地良い。
ローからハイまで全く毛色の違う3曲のあとは、
去年死ぬほど感動したNIKIIEさんの「New Order」ですが、
いや、これ、プログラムには何にも特別なことは書いてないのですが、

BONO2のAcoustic Ver.とBONO1のフルオーケストラのMIXやないか…
これ、泣かなかったやついるのか…?

あと、今回バックコーラスの方々がいらっしゃったのですが、
重苦しい中世欧州風な舞台にはやっぱり耳なじみがよく、とても合うのです。
後でパンフレット見て知ったのですが、
Barzz~鳥の吟遊詩人たち~という、ゲーム専門のコーラスグループらしく、
代表作が「ゴッドイーター」「キングダムハーツⅢ」「FF14」「Nier」「ポケットモンスター」

…タイトルがでけぇ…
ソシャゲの1イベントにきてもらうレベルじゃねぇ…

そして、コーラス隊がいると言うことは、
あのイベント楽曲が恐ろしく映えるんですよ。
次ですよ、次。

投稿者 火神俊哉 : 00:35 | コメント (0)

ウィズコン2019(8)

八百八町あやかし捕物帳
・悠久之調
・大捕物
・八百八町あやかし捕物帳

去年好評だった和楽器パート、
今年は「笑いアリ、涙ナシ」でおなじみの八百八町でしたが、
しっとりとしたユウギリのテーマを一番最初にもってくるあたりが良い。
後半の二つは和楽器+バンドサウンドと言うことで、
まぁ警戒に尺八奏者もギターもぶいんぶいん踊るわ啖呵切るわ、さすが。

ここで和楽器隊。
今年は桜menという男性和楽器パフォーマンス集団のメンバーから、
尺八、箏、津軽三味線の和装イケメンが素晴らしい演奏を見せてくれました、

のですが、ホント申し訳ない。

尺八吹いてた中村仁樹氏が、
黒ウィズのプロジェクトマネージャー・うがぴよ氏にしか見えなくて…
写真で見たら全然似てないんですが、なぜか舞台上では…w

投稿者 火神俊哉 : 00:34 | コメント (0)

ウィズコン2019(7)


アイドルωキャッツ!
・グレェェートゾッパー feat.リルム・ロロット&ガトリン・G・U
・キラリ☆ω★NyanRISE! feat.リルム・ロロット&ガトリン・G・U

前情報として、
3つ前くらいのエントリーで、今回座ってる席は真ん中近い席と言いましたが、
具体的にはココです。

タイトルなし.jpg

この緑円で囲ってるところ。
一階の真ん中の隣の区画の、後ろ寄りで真ん中寄り。
コレが前情報。

さて、ロストエデンの重々しい曲調から一転して、ポップなBGM。
今回の演目にない「ぴゅあぴゅあアイドルロード」。
スクリーンにはロアちゃん。
うん、コレはあれだ、前説という名のガトリルロアによる漫才ですわ。

最終的にはナース忍法で会場まで瞬間移動するガトリルに対し、
ザッパーでぶん投げられて空を飛び、会場の屋根に突き刺さったロアちゃん。

そしてひとしきり笑った後、
特徴的な前奏、「デ、デ、デン、デ、デ、デ、デン、『ゾッパー♪』」

その瞬間、
自分の席の後ろの通路の左右の扉がダンと開き、
アイドル衣装に身を包んだ、リルム役・大和田仁美さんとガトリン役・吉岡麻耶さんが登場。

え、ちょっとまって

ガトリル進路.jpg
(青:リルム 緑:ガトリン)

1m圏内を、吉岡麻耶さんが笑顔で走って行ったーーーー
しかもすぐそばで進路を追って真横を走り抜けていったーーーーー

マジ可愛かったです。

そしてここからはクラシック形式はいったん離れ、
アキバも真っ青のアイドルライブに早変わり。もうみんなスタンディングですよ。
しかも2曲ともフルバンド&要所でオーケストラサウンドが入るなど、
おいこんなアイドルライブどこで見れるんだよ、そしてお二方とも超可愛い。
あと指揮者の志村健一さんもほぼほぼ同じように踊ってて、
タクトをゾッパーよろしくぶん投げるわ、アイドルに引けをとらず可愛いポーズするわで大盛り上がり。

しかしそこはクラシックコンサート黒ウィズ民。
グレェェートゾッパーが終わったら勝手がわからないのかわらわらと座りだして、
大慌てで立っててもらえるようトークをする大和田さん吉岡さん。可愛い。

あとNyanRISEの時もそうでしたが、
出番のない木管金管楽器パートの方々が、
一生懸命腕を振って会場を盛り上げてたのが凄く印象的だった。
あの振り、アイドルライブになれてない黒ウィズ民には凄くありがたかったです。

ここで前半終了。
個人的には今回のライブの最大の見所はこのライブパートでした。
たった2曲しかしてないのに、心臓のバクバク感半端なかった。

投稿者 火神俊哉 : 00:17 | コメント (0)

2019年10月01日

ウィズコン2019(6)

双翼のロストエデン
・繰り返される涙
・アンダーワールド
・悲劇の螺旋
・翼が伝える物語

ハイ去年の感想思い出してください。
最後の感想エントリーで言ってますよね私。
「ロストエデンなんかはオーケストラ編成だとホントにクラシックと見間違うような大迫力になったんじゃ無いかなと、今でも思う。」と。

今年、満を持して演奏されたロストエデン。
想像通り、いやそれ以上のクオリティをもって会場を重く支配していました。

が、

正直、去年の感想時に思ってたロストエデンと違う…
ホントはもっと勇ましくて迫力ある楽曲がそろってるんですよ。
でもこの4曲、ロストエデンの中では迫力は十分なものの比較的穏やかな楽曲たち。

コレ、この後の前半戦最後のプログラムの大きな伏線でした。

あと、突っ込んどくところと言えば、
スクリーンに映ってたアルドベリクとルシエラ、
アルさんはロスエデ1なのに、なんでルシエラはクリスマスアルルシの片割れなのさw

投稿者 火神俊哉 : 23:19 | コメント (0)

ウィズコン2019(5)

SUGARLESS BAMBINA
・SUGARLESS NIGHT
・闇を駆ける少女
・RECKLESS BAMBINA

時詠みのエターナル・クロノス
・時計塔エターナルクロノス
・運命の時が刻まれる
・夏のラストダンス

響命クロスディライブ
・HAND to HAND
・Take that you fiend!
・響命クロスディライブ

二つ前のエントリーで言いましたよね。

「生で聴きたい楽曲があるのは夜。」

その聴きたい曲が「SUGARLESS NIGHT」。

うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
実質最初からきたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

クラシックコンサート形式と言いつつ、
ゴリッゴリのディストーションとバイオリンのツインサウンド。
並のクラシックでも、並のライブでも聴くことのできない、
ハイブリッド構成だから実現するこのパートですよもぉぉぉ
その証拠に「闇を駆ける少女」は比較的重めのオーケストラ主体、
「RECKLESS BAMBINA」はブラスセクションの派手なジャズ。
シュガバンだけでもこのポテンシャルが半端ない。

エタクロは去年、やらないのかぁと感想を漏らしたのですが、
このクラシック形式には絶対合うと言うことで今回はやってくれました。
意外だったのは「夏のラストダンス」みたいなラテンやったことかな。

クロディラは去年と同じセットですが、
去年と同じと言うことだけあって、そのままクオリティが底上げされてた感じ。
というかあれ、去年は前半戦の〆として語彙力を全部持っていった「響命クロスディライブ」が、
ずいぶん繰り上げてリストアップされてることに、
この後の期待と、尊い死が待っている事が約束されたようなもんで。

投稿者 火神俊哉 : 01:24 | コメント (0)

ウィズコン2019(4)

ここからはセットリストを見ながら。

6th Anniversary
・6th Anniversary
・魔法使いと黒猫のウィズ

オープニングは6周年を迎えた黒猫のウィズの記念に作られ、
各異界のクラスタを無差別に撫で斬りにして多くの墓をTwitterに建てた伝説のPVのBGM。
もちろん今回もある、ステージ奥にある大スクリーンには、
各異界のクラスタを無差別に撫で斬りにして多くの墓をTwitterに建てた伝説のPV。

その次に流れるのは、
ウィズを開けば毎日流れる、
ウィズッターにとっては「親の声より聞く曲(もっと親の声を聞いて)」と言われるアレ。

もうこの時点で涙腺緩んでます。

その後、去年もMCを務めた沖佳苗さん、大井麻利衣さんと、
公式情報番組でMCを務める百花繚乱氏が登場。
去年の、いかにもクラシックコンサートの司会という雰囲気ではなく、
茶番や過去話も踏まえつつ場を回す繚乱さんすげぇな、というところ。

投稿者 火神俊哉 : 01:24 | コメント (0)

ウィズコン2019(3)

時は進んで当日。
なんとかこの日の仕事を軽減すべく、
一週間前からいろんな作業を前倒して前倒して段取りして、
それでも山積みになってる仕事を休憩返上で片付けて、
結局何割か残ったまま、仕事場を飛び出して神戸へ。

この段階で、正直疲労困憊状態でして。
それでも電車の乗り継ぎとかで開場時間ギリギリに現地へ着くような段取りしか組めなかったので、
なんなら今回のコンサートの予習もままならないまま、
会場である神戸文化ホールへ到着。

既に入場に対して長蛇の列ですよ。
それでも開場直後に並べたので、比較的早めに会場入り。
今回は完全に物販スルーし、
後に発売される東京公演のDVDだけ予約して、早々に自席に着席。

この疲労感と、去年の教訓で、
15分でも椅子寝しておかないと寝てしまふ。

結論から言うと、眠れませんでした。
去年みたいな端席ではなく、今回は真ん中近い席だったので、人が通るたびに起こされまして。
まぁ、それでも座って休んでれば十分回復し、
会場が人で満たされて、あれ、なんか、ワシの席の周り、ちょっと年齢層高いな。
一応事前情報だけど、今回は前回と違って明確なライブパートあるんですよ?
乗れます?

そんな不安を覚えつつ、「魔法使いと黒猫のウィズ Live Concert 2019」は開演します。

投稿者 火神俊哉 : 01:21 | コメント (0)

ウィズコン2019(2)

さて、今年もライブコンサートの告知がされて、
今年は東京が2日間の3公演、そして神戸の昼夜2公演の、
合わせて5公演が開催されるとのこと。

しかも詳細を見れば、
SSMでトラウマになりかけた、昼と夜で演目が変わるという内容。
東京はもちろん行けないので神戸。
そしてチケットは4段階くらいあって、一番高額なのは25,000円。さすがに高ぇ。
その下の15,000円でも昼夜2公演をフルで聞くのはもちろん無理。

推しイベントである「天上岬」の演目があるのは昼。
でも生で聴きたい楽曲があるのは夜。

さて、どっちだ。

どっちに行こう。

…………。

よくよく考えたら、神戸公演、土曜日なんですよね。仕事じゃん。
半ドンは拝み倒して許される可能性はあっても、
昼公演に間に合うように抜けられるわけがない。

というわけで、夜公演参戦、15,000円のチケットを予約して、
後日、去年に引き続きすんなりと抽選に通りました。

投稿者 火神俊哉 : 01:20 | コメント (0)

ウィズコン2019(1)

どうも、火神俊哉です。
ここ最近、仕事が忙しいんです。
事情を知ってる方もいらっしゃいますでしょうけど、大半は知らない方々だと思います。
実は今もリアルタイムで大変な状況なのですが、
詳細は色々落ち着いたらお話しする、かもしれません。

あんまりいい話ではないんですが、
今回はそれとは真逆の、完全に楽しかったエントリーです。

なんか去年も同じ前振りしたな。

そんなわけで、今年も開催されました。
「魔法使いと黒猫のウィズ Live Concert 2019」です。いやっふー!

去年初開催されて、そのときの大阪公演に行ったんですが、
詳しくは去年の7月のエントリー見てください。

投稿者 火神俊哉 : 01:00 | コメント (0)