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2019年05月22日

とっとりうぉーかー(17)

結論から言うと、この間は、

地図を見る→歩く→パネルを確認→写真を撮る

この繰り返し。

営業時間が終了して窓の外から覗けなかったパン屋とか、
せっかく打吹山登ったのに目的の建物にパネル確認できなかったとか、
GWだから当然市役所内に設置されてるパネルは見られなかったりとか、
パネルは設置してあるものの休憩がてらと立ち寄った喫茶店が昼休憩中だったとか、
伝統家屋の中にあるために入場料払ってガイドに案内してもらう一般人を装ったりとか、
Twitterで有名なひなビタ限界オタクの眼鏡屋さんがGW商売してて思わず涙を拭ったりとか、
ゲーセンに設置してあるならせっかくだし弐寺…と思ったら開いてなかったり、
商業施設の広場に設置してあるのにその広場でプリキュアショーしててパネルが埋もれてたり、

色々ありましたけど、ま、パネル確認できた36カ所、歩いて参りました。
全部終わって倉吉の駅にたどり着いたのが時間は16:00前。

駅の休憩所で、しばらく寝てました。いや、ホント何キロ歩いたんだ…

晩飯でモスバーガーを詰め込み、18:50発のバスに乗り込んで、
あとはもう帰阪するのみ。

楽しかったよ倉吉。
米子も境港も、ちゃんと見所あったし、
脚がちぎれるほど歩いたけど、有意義な旅でした。

そう思いながら、バスから外を眺め……渋滞に突っ込みました。

着予定が22:50なんですけど、
ここから何時間か遅れたら、終電で帰ることもできないんですけど…
いや、まぁ、なんというか、言いたくないけど、

バスターミナルから家まで、確かに歩けない距離ではないんですけどーーーー
確かにーーーーー約8km歩けば帰れますけどーーーーーー

結果として、なんとか間に合った。結構ギリギリでした。

投稿者 火神俊哉 : 22:57 | コメント (0)

とっとりうぉーかー(16)

一応、白壁土蔵群に着いた段階で、
このキャラパネル、もう早々に目につきますんで、
いくらか撮ってはいたんです。

ただ、このマップの存在を確認したのがダイアナでちくパ食べてるときで、
マップ内で一応ナンバリングされてはいるものの、
自分もバラバラに撮ってたし、地図上もそんなに系統立てて番号付いてるわけじゃないんですよ。
なので、油断してました。

この白壁土蔵群近郊の地図に、1から6までが無い。

そして、ふと前のページをペラリとめくると、ありました。

1~6の番号と、広域地図が。

白壁土蔵群近辺で7~33まであるから、全部このあたりにあるもんだと思ってたら、
ここと、JR倉吉駅までの間に、結構ポツポツと点在してないか、コレorz

しかし、ちゃんとルート考えたら寄り道無しでこの白壁土蔵群エリアから倉吉駅まで無駄なく行けるもので、
唯一ポンと離れてたのは、現在ちくパを食ってるダイアナ。
時間は正直まだまだ余裕。
なんなら、2年前のマップなので追加でパネルがあるかもしれないし、無くなってるかもしれない。
GWだし定休日もあるかもだ。
なんなら、明日東京でSSMやるんだし、応援団として倉吉から行ってる商店あるかもしれぬ。

結構なイレギュラーだけど、結構面白いかもしれん。

脚さえもてば、な

と言うわけで、もう計測するのも嫌になるくらいの、倉吉ウォークが始まりました。
めっちゃくちゃ、良い天気です。

投稿者 火神俊哉 : 22:40 | コメント (0)

2019年05月19日

とっとりうぉーかー(15)

2017年に、「くらみん手帳」と言うのが発売されました。
要は倉吉の市民手帳なんで本来倉吉でしか販売されない物なんですが、
この年はこの手帳、倉吉&倉野川市民手帳と言うことで、
ゲーマーズを始め全国のアニメショップで販売されました。

その中に付録として「まちあるきぺったんたん」という、
ずいぶんと町歩きをひなビタに寄せた観光案内地図冊子が同梱されてました。

その掲載に、ひなビタ♪キャラパネルマップという、
あの倉吉駅前に設置されてたパネルの、他にどこに設置されてるかを記した地図がありまして。
2017年の段階で31カ所掲載されておりました。

まーゆーても大半は白壁土蔵群を中心としたエリアですし、
効率よく歩き回れば意外とさらっと回れるかも。
ホントに鄙びた商店街にうまくマッチしてるので、
ひなビタもレトロな町並みも両方楽しめる、我ながら良いアイデアだと思ったんですよ。
なんなら途中小腹が空いたら、
ひなビタパネル設置してるお店で飲食店もそこそこあるし、
軽食でも買い食いでも何とでもなる。

こりは熱いめう。

そう思ったんですよ。

よくよく考えたら、
元帥でしこたま酒は飲んでるわ、
徒歩での距離感もここずっと歩きっぱなしで麻痺してるわで、
思った以上に厳しいことくらいわかりそうなもんですが。

投稿者 火神俊哉 : 10:20 | コメント (0)

とっとりうぉーかー(14)

前の境港のエントリーで「安いサーモンを大量買い」と言いましたが、
今日確認したら半分しか送られてきてないことが発覚。
もう2週間たってるしさすがにクレームもできず、
何で着いてすぐ確認しなかったのかと、あと母親がさっさと冷凍庫にしまったのも原因。
しょんぼり。

さて、ダイアナさんを出てからは倉吉未来中心へ。
まぁ、ひなビタのイベントやったホールではありますが、
たまたま近くを通っただけというか、ついでだから梨の博物館見ていくかとか、そんなテンション。
ま、広い。子供がたくさんいた。試食の梨はおいしかったが時期じゃない。そんなところか。

その後、白壁土蔵群内の酒蔵・元帥酒造本店へ。
以前訪れたときに酒を大量に買い込んだことが切欠で、
ことあるごとに案内状を送っていただいて、でも特に買うこともなくだったので、
今回はちゃんと自分用に酒買います。
前回のは土産でばらまいて確か手元に一本も残らなかったはず。

あと、「元帥」ですし、
倉野川市民であると同時にウィズッターとしてはとてもネタになるので、
同じウィズッターにも送りつけることに。

この元帥酒造本店なのですが、
まぁ、正確には酒蔵ではないにしても本店と言うことで、相当な量の試飲が用意されてまして。
いや、用意された試飲というか、営業トーク込みで店員が相当飲ませてくるとても悪いところです。
結局総計4本くらいのお買い物で止めたのですが、
試飲だけなら10種類くらいは、猪口一杯ずつくらい飲んでるのではなかろうか。

その流れで別のワインショップにも立ち寄ったのですが、
鳥取産のメルローを使った地ワインを、こちらも営業トークの末買うことに。

このワイン、瓶詰めが「令和元年」と書かれてまして、
どうやらつい3日以内くらいに瓶詰めされてそのまま店頭に並んでやがりました。
飲み頃は2~3年先なんですけど…うやむやの間になくなりそうです。

さて、まぁ、お土産も買いましたし、
大体ミッションともいえる要項は済ませました。
ひなビタを感じるもレトロな町並みを感じるも、
この先はやっぱり町並み散策というのがベストな選択なのですが、
見所が多いとはいえ、やっぱり目的無くふらふら歩くのはもったいない。
なんか目的地があれば…と思ってふと鞄の中に手を突っ込むと、

うってつけの、しかし鬼の所業を促す一冊の冊子を見つけてしまいました。

投稿者 火神俊哉 : 09:56 | コメント (0)

2019年05月17日

とっとりうぉーかー(13)

ひなビタの聖地の中でも特に中心、
ローマで言うバチカン的な存在にもはやなりつつある「ティーラウンジ ダイアナ」。
実はランチが食べたかったのですが、
時間的にはちょっと早く、モーニングセットになってしまいました。
でもうまし。

あとちくわパフェ。
以前の完全再現に比べるともう既にダイアナオリジナルとでもいえるくらいの、
洗練されたデザインのちくわパフェになってました。
なんというか、何千食マスターはちくパを作ってきたのだろうか…

何度も言いますが、以前訪れたのは姉妹都市提携前。
あの頃はまだ平和な喫茶店だったであろうダイアナさんも、
気がつけば店内に「ふれあいちくわパフェ神社」なる珍妙なオブジェが。
交流ノートも何気なく見ていましたが、
普通の喫茶店ではこんな交流ノートおいてませんわな。

結構な長文書いて、他の人の書き込みを見ていましたが、
「令和初日はちくパ from台湾」
「SSMの前にここでちくパ食べて、そのまま東京行きます」
「めう、めうめう、めう」

…………。

……コーヒー、おいしいんだよなぁダイアナさん…
結構長い間、焙煎した豆を分けてもらうか悩んでた。

投稿者 火神俊哉 : 00:06 | コメント (0)

とっとりうぉーかー(12)

「円形劇場くらよしフィギュアミュージアム」は、
昔小学校だった円形のレトロな建物を改造し、
約2000点ほどのフィギュアがジャンル別に並べられているという、
おいどうした、なぜお前はオタクの手に落ちてしまったのだしっかりしろ、という建物です。

というか、グッスマのフィギュア工場が倉吉にあるのと、
倉吉市がポップカルチャーを前向きに捉えてることもあって実現したミュージアムなので、
やっぱりオタクの手に落ちてしまった建物でした。しっかりしろ。

火神俊哉、あんまり立体造形物には置き場所の関係で縁遠いのですが、
フィギュアと言ってもアニメキャラ以外に特撮物、怪獣、ミリタリー、
あと大阪万博の太陽の塔的な、その時代の象徴のような日本文化コーナーもあったりして、
大学の卒論が伝統玩具研究だった火神俊哉としては、
思った以上に好奇心の湧く、面白いところでした。
ここは是非、この辺に詳しそうな先輩方と一緒に見て回ってご教授いただきたい。


ミュージアムを出ると時間は10:00。

そろそろ、以前ちくわパフェを食べたあの喫茶店まで行けば、
ちょうど良い時間になるんじゃないかな…

あ、距離にして2.6kmでーす。
なんか2km半くらいじゃ驚かなくなってきたな。

投稿者 火神俊哉 : 00:05 | コメント (0)

2019年05月16日

とっとりうぉーかー(11)

今回の主な目的は、一番最初に言いましたけど、
「倉野川市の住民票をとること」でした。

もちろん、正規の住民票移すわけではなく、
白壁土蔵群の観光案内所で、架空都市の住民票を発行してもらえる企画を行っております。

ワシ「あ、あの、(住民票発行手続きの看板指さし)あれ、お願いしても良いです…?」
受付のおねぃさん「あ、じゃ、これ書いてねー」

あの、これ、結構本格的な住民登録の手続き用紙やないですか…?(背中に汗)
あまりにもあまりなんで当初HNで書く予定だったのに、
思わず本名で綺麗に書いてしまった結果、画像をアップできないという失態。
HN用にもう一枚書きゃよかったのでしょうけど、
倉野川市側の住所がズレるってのでやめておきました。

あ、架空都市の住所は「倉野川市山麓町2382」ですので、遊びに来てください。
モリゾーが待ってます。

他にもTOMOSUKEのサイン色紙の写真撮ったり、
ちゃんと普通に白壁土蔵群の観光案内もらったりしましたが、
町歩きするにはまだどこも開館前、腹も減ってない。
ここで唯一オープンしてたのが、「くらよし円形劇場フィギュアミュージアム」でした。

ここ、大体1kmくらい離れてんですよ。

投稿者 火神俊哉 : 23:36 | コメント (0)

とっとりうぉーかー(10)

前のエントリーで「度のズレた」限界オタクと言いましたが、
ぶっちゃけ、正当な限界オタクはこんなところにいないで東京にいます。

ここでちょっとだけ遠征記から脱線して、
今回探訪した倉吉と、愛してやまない「ひなビタ」の事について少し。


無駄に長いのでここだけ追記エントリーにしますね。


まず、前回倉吉に来たのが2015年夏。
当時はまだ「倉野川のモデルって倉吉じゃないの?」というネットの噂が、
監修のTOMOSUKE氏の来訪によってようやく真実味を帯びてきた時期でした。

あ、「ひなビタ♪」を知らない方はざっくりとWikipediaで調べてくれていいのよ。

で、そんなときに倉吉へ行ってちくわパフェ食べて、
その写真をTwitterにアップしたらバズって、ねとらぼに掲載されたりして、
その後色々倉吉の方々やファンの人が盛り上げた結果、
2016年4月に倉吉とひなビタの舞台・倉野川が姉妹都市提携をしました。

この姉妹都市提携、あまりにもエイプリルフールのネタに優秀すぎて誰も信じてなかったのですが、
実際に発表したのが3月31日だったのを後から知りました。
その結果、全国初の架空都市との姉妹都市提携という、
限界オタクでもそこまで頭のおかしいことは考えないよってな内容を実現されました。
まず、規模がでかい。あと、アニメじゃないんだぞひなビタ。

その後、ちやほやされつつも遠くない未来に黒歴史化するんだろうなと思っていたのですが、
2016年10月、鳥取県中部地震で白壁土蔵群が被害を受けます。
ここでなんとひなビタのコンテンツを利用して復興を頑張ってる倉吉の方々(非ヲタ)と、
普段どこにいるかもわからないひなビタのファン(限界オタク)が倉吉を訪れて町にお金を落としていった結果、
思った以上にポジティブに受け入れられ、なんか良いポジションを獲得していました。

そんなこともあり、メインの白壁土蔵群ではひなビタのパネルが町のあちこちに置かれたり、
ちくわパフェに負けじとちくわグルメを展開したり、
結構老舗の名産団子にひなビタのパッケージを採用して全国で売り歩いたり、
なんか良いように町おこしの材料としてひなビタを活用してるなぁと思ってるんですが、
ひなビタ自体も元々は寂れた商店街の町おこしをテーマにしてるもので、
コナミ側との思惑もうまく合致し、倉吉のお祭りではキャストのミニライブも行われていたりしました。

で、このライブなんですが、
音ゲーメインで楽曲を発表する音楽コンテンツでありながら、
去年までにライブが行われたのは、後にも先にもこの一回だけ。

で、2018年3月に待望のライブ「Sweet Smile Parade」が行われたのですが、
Live2Dを駆使したARライブで、これはこれでひなビタコンテンツとして正解の形の一つではあるようです。
ところが、7月にライバルユニット「ここなつ」によるキャストライブ「ミライコウシン」が大盛況に終わると、
12月にとうとうキャストライブ「Sweet Smile Pajamas Party」が行われ、
その熱を持って2019年5月5日、
日向美ビタースイーツとここなつのツーマンライブ「Sweet Smile Merry go round」が新木場で開催されました。

このライブ、待ちに待ったツーマンと言うことと、
昼夜のセットリストが全く違う、昼夜一公演という形式をとったこと、
そして映像記録が残らず、Blu-rayが発売されないと言うことで、
公式もファンもメディアも絶対見に行かなければならないという意見で一致しておりました。

なので、「正当な限界オタク」は東京行ってひなビタここなつのステージの前で、
罪悪感の代わりに町一つ救った達成感を胸にキンブレ振って飛び跳ねながら大合唱してるんです。

が、その前日。

火神俊哉は、東京ではなく、倉吉にいます。


だってもう、発表時点で米子倉吉の計画立ててたし、
BD発売されない時点でもう往復のバスとっちゃってたしーーーーーー
今更鳥取行かずに東京行こうと思っても、新幹線もバスも便がないんですよーーーーーーーーー
時は改元、どれだけ混んでるかわかるでしょーーーーーーーがーーーーーー

というわけで、
来た理由は、結構現実逃避混じってました。
すっごい後ろ髪引かれながらも、それを振り切って聖地に来たんです。泣いてない。

投稿者 火神俊哉 : 23:34 | コメント (0)

とっとりうぉーかー(9)

さて、米子から倉吉の間の電車の中は爆睡でした。
リクライニングだとなかなか寝付けないのに、
ロングシートの片隅なら余裕で寝てるってどうなってんの。

そうこう言ってる間に倉吉到着。

もうここから火神俊哉は度のズレた限界オタクモードでした。
なぜ「度のズレた」なのかは別エントリーででも語ります。

とにかく、公共の施設にひなビタの設置物があり、
駅前広場にはひなビタの幟が立ってて、
併設の物産販売所ではでかでかとひなビタのパッケージデザイン土産が売ってる。
沼に片足どころか親指立てて頭の先まで沈んでるオタクからすると感涙ものですわ。

ちなみに、ここの観光案内所でこの後向かう白壁土蔵群のひなビタ仕様地図を手に入れる予定だったのですが、
開館時間の前にバスが来たので手に入れられず。

投稿者 火神俊哉 : 22:30 | コメント (0)

とっとりうぉーかー(8)

っと、ちょっと間開きました。
この間、飲み過ぎて盛大に嘔吐して、
勢いのあまり吐血までした火神です。さすがに焦りました。

まぁ、アレが血だったのか、
少し前に飲んだよいときが胃の中で溶けてあの色になったのかはわかりません。
よいときの方だと信じている。それかマロリーワイスのほうか。
どっちにしろ、今はピンピンしてます。
なんなら、この米子の朝の方がしんどかったかもしれない。

ということで、遠征記の続きです(強引)


前日、まさかの快活CLUBに入れず、コミックバスターの世話になったわけですが、
その前の日の夜行バス同様、リクライニングシートってあんまり眠れん訳で。
しかも料金設定が快活みたいにダラダラと伸ばせるタイプではなく、
9時間なら9時間、と、割とかっきりした感じになってまして。

ネカフェに飛び込んだのが21:00。
9時間パックだったので、退店は6:00。
最寄りの境線富士見町駅の始発が6:50くらい。

で、二日目の目的地が倉吉なんですけど、
一番早い観光地のオープンが9:00。


…電車待つくらいなら、歩くか…

というわけで、およそ2.5km、早朝から徒歩です。

投稿者 火神俊哉 : 21:22 | コメント (0)

2019年05月12日

とっとりうぉーかー(7)

晩飯で焼き肉と酒を大量に摂取し、そろそろ寝床のネカフェへ移動するかと。
さすがに長距離歩くのも馬鹿らしいし、2駅乗ってそこから徒歩なら

音ゲーのあるゲーセン行けるな

後述の事があってホントに馬鹿だなと思うんですが、
せっかく行脚メダルつくし、まだアリーナ期間中だし、
思う存分弐寺やらねばーーーーーーーーー

ふぅ(爽)

で、移動中、寝床と決めてた快活CLUBの空き室をチェック。


完  全  に  満  室

え…


正確には残りわずかだったのですが、
ゲーセンからネカフェへ移動してる間に埋まってしまう。
確認のために来店して、この後の利用状態を問うも良い返答は得られず。

やべぇ

このあたり、別店舗もないし、他のネカフェ…あーー自遊空間あるーーーー


完  全  に  閉  店

つーーーぶれーーーとるーーーorz


マジで野宿もチラチラ頭によぎりつつすがる思いで検索してると、
天恵ともいうべきコミックバスターの文字。
すぐさま電話して空室をチェックするも予約は受けてないとのこと。

1km疾走しました。
風呂入って飯食った後にやる行動じゃねぇが、これは走らざるを得ない。

残念ながらフルフラットは確保できずでしたが、
なんとか寝床にありつけた、よかった助かった。

と、前日と同じリクライニングシートでなんとか睡眠にて、1日目が終了。
ゲーセンに長居しすぎたのが敗因ですわ。

投稿者 火神俊哉 : 00:57 | コメント (0)

とっとりうぉーかー(6)

米子からバスに乗り、皆生温泉へ。
山陰有数の大きな温泉街でしたが、さすが時間は正午過ぎ。

大きな温泉街にありがちなスナックだのパブだの酒を飲めるところはおろか、
周りのでかいホテルに押されて食事処もこの時間はランチをやってるところもなく、静か。
めっちゃ天気良かったし、海風があってすごくさわやか気持ちいい中、
唯一「あ、ここ開いてるな」と思った店はアダルトショップでした、なんで開いてんの…

日帰り温泉で通算8km弱の徒歩の疲れを癒やし、
妖怪電車の中でしかとれてない睡眠…はとれなかったが休息し、
その後も白砂青松の海岸を散策し、
たまたま思いついた日南結里さんの「白猫海賊船」を聞きながら、
今度こそホントにゆったりした時間でした。それでも歩いてんですけどね。

帰りのバス。twitterを覗く。
そして先述の日南結里さんのツイート。


バスの中、着いた米子の駅前広場でずっと聞いてました。

だって、今回ここに来た理由なんですか。
ひなビタですよ。
午前中ならともかく、夕暮れ時の今となっては明日の倉吉の前哨戦みたいなもんじゃないですか。

そんなこんなでたっぷり堪能したので、よし、晩飯だ。

肉が食いたい。

投稿者 火神俊哉 : 00:56 | コメント (0)

とっとりうぉーかー(5)

境港水産物直売センターを後にして、水木しげるロードに戻ってきた頃には、
すでに有象無象の妖怪ゲフンゲフン親子連れの観光客で埋まってました。
水木しげる記念館、ちょっと入ろうかなと思っていましたが、
開館前と言うこともあったのですが道を埋め尽くす行列をみてそそくさと退散。
中途半端な気持ちで並んだらあかんやつや。

その後、駅前の観光案内所の上階にある展示物を見たり、お土産を見たり
なぜか風呂があったので昼飯前にひとっ風呂浴びたりと、
比較的のんびりゆったr…ごめんなさい嘘つきましたマジで腹減った

近くの回転寿司が開くのを待っていたのですが、
とてもじゃないけど暇つぶししきれなくて、昼前に米子へ帰ってきました。
で、駅前のイオンで海鮮丼食いました。

このイオンがいけなかった

このイオン、アニメイト入ってやがりましてですね

ワシ「わー。なんか面白そうなのないかnnnんんんんん!?」

最近発売した、黄昏メアレスの小説が一冊だけ残ってまして、
流れるような動作で手に取り、
会計に滑り込み、
財布を取り出し、
ぴったりの金額を払って、
レシートを受け取り、
退店。

一切の無駄な動きがなかった。ダメだワシ何やってんだ。

投稿者 火神俊哉 : 00:41 | コメント (0)

とっとりうぉーかー(4)

境港の駅に到着した火神俊哉を待ち受けていたのは、
でかでかと描かれた鬼太郎の看板と、
ドラえもん映画バリに石化してしまった境港の住人…ではなく、
水木しげるキャラの石像でした。夜中に見たら子供が泣くぞ。

さて、お察しの通りこちらの有名な観光スポットは、
ゲゲゲの鬼太郎や悪魔くんでおなじみ、水木しげる御大の生誕地と言うことで、
おおよそきっちり観光化されていると言い難い商店街が
水木しげるロードを形成し、町おこしをしております。

が、ワシの今回の境港の目的、そこではなくて、
そこからさらに先にある、「境港水産物直売センター」。
要は、漁港併設の市場です。
何しろ、7:00に着いて、一番最初に開館するのがそのあたりしかない。

大体駅から2.3km先です。
あ、ちなみに米子駅から後藤駅まで2.5kmでした。
朝7:00の段階でもうすでに5km歩いてます。

水産物センターでは結果的にはカニ足試食したり、安いサーモンを大量買いしたりできたのですが、
食事処で海鮮丼…てなるとさらに待たなきゃいけないとのことで、断念。

というか、朝っぱらからカニの丸焼きなんか食えんて…(食ってる人を見て)

投稿者 火神俊哉 : 00:16 | コメント (0)

とっとりうぉーかー(3)

米子遠征1日目。
米子~境港~皆生温泉

そんなわけで、目的地の米子駅前に到着。
時刻は朝の4:30。
こんな時間に下ろされて、まだ始発も走ってない。
そして思ったよりも、24時間営業の店が何にもないぞ。
確か呉あたりですらファミレスあった気がしたが、ホントに何にもないな。

で、初日午前中の目的地は境港。
米子からJR境線、通称「妖怪列車」に乗るのですが、
米子発、境港行きの始発が6:23。
2時間もあるので駅の待合室で仮眠を…と思ったんですが、
なんか、若い男女が、いちゃこら寄り添ってやがるのを見てられなくて、退散。

…何駅か、歩くか。2時間もありゃどこかの駅には着くだろ。
そう思ってスマホ片手に、降り立ったばかりの町を歩くモリゾー。
不審者極まりない。

米子でも有名なライブハウス「Aztic laughs」の前を通ったり、
本日の寝床候補の駅前からの経路チェックをしたりしてるうちに、
米子から三駅先の後藤駅まで歩いてきました。意外といけるもんだな。

ここで、大きな発見。

境線、2019年3月からICカードが全線使える区間になってました。
妖怪電車、ワンマンのくせにハイスペックだなおい。

投稿者 火神俊哉 : 00:13 | コメント (0)

2019年05月11日

とっとりうぉーかー(2)

前述の通りGWはまるまる10連休というわけにはいきませんでしたが、
丸々10連休使って、妹が姪を連れて帰ってきました。
まぁ、割れ物を触るほど小さな赤子だった以前とは違い、
なんとか人語を介して意思疎通がとれる程度には成長した姪。

いやぁ、疲れる。

慣れない姪の相手はするわ、
その姪にデレデレの両親のバックアップせにゃならんわ、
妹は妹で俺の仕事の邪魔して喜んでるわで、散々。
なんかあったら困るからって酒も控えてる中、
俺が酒控えてるならってガンガン酒を飲む両親と妹。

今回の米子遠征は夜行だったのですが、
仕事が終わって荷物まとめてバスに乗り込んだときの開放感たるや。

ちなみに今回はツアーではなく日本交通バスだったので、席の並びは4列じゃなくて3列。
首尾良く独立の席を確保して、リクライニングをガン倒しして寝る算段…だったのですが、
所謂「夜行便」であって「深夜バス」ではないと言う解釈でよろしいか。

全然寝れぬ

仕事やら親族やらでヘットヘトなのに、
いっこうに眠りにもつけず、眠気も解消せず。
さらに深夜の快適な高速道路のおかげで、
バスは予定時刻よりも早く目的地に着こうとしております。

投稿者 火神俊哉 : 23:37 | コメント (0)

とっとりうぉーかー(1)

どうも、火神です。
あれか、前回は去年の東北紀行でしたね。

あれから年が明け、年どころか年号まで改まり、
めでたく平成ジャンプしてしまった火神俊哉です。
まぁ、設定上はモリゾーなので、
奴を踏襲すればいくつもの元号を飛び越え…や、そうではなく。

今年はGWは10連休でしたね。
まぁ、当然そんなものを丸々享受できるわけもないのですが、
それでも例年通り半分くらいは連休できるもので、
夏の長期遠征、冬の雪山登山とならんで、
一応毎年GWはどこかへ遠征できる期間となっております。

去年は伊勢神宮でした。
帰りに松阪で松阪牛(を一部含む惣菜込みの)焼き肉食べ放題たまらんかった。

一昨年は福井でした。
三国港のそばの温泉施設で超絶景の夕日を見ながら風呂入りました。


で、今年は米子です。

失礼しました。言葉が足りない。

今年は米子経由倉吉です。

ということは、もちろんアレです。もう少し付け加えると、

米子経由、倉吉・倉野川が、今年のGWの遠征先です。


思えば2015年夏、
あ、語るとまた長くなりそうなので該当する記事をアーカイブから探ってもらうとして、
あの時はまだ「ひなビタ」のモデルが倉吉だったと言う程度で、
あれから倉吉市と「ひなビタ」の舞台・倉野川市が
リアルで姉妹都市提携を結ぶなんて誰が想像したでしょうか。

と言うわけで火神俊哉。

倉野川市の住人になるべく、住民票を取りに行きます。
今回は、そんな旅。

投稿者 火神俊哉 : 23:16 | コメント (0)