« 2018年07月 | メイン | 2019年05月 »

2018年08月20日

東北帰還記(6)

3日目。
名古屋~大垣~米原~大阪~地元

名古屋観光ーーーー(どんぱふ)
…といっても、午前中だけだし、どこへ行きゃ良いかね…
一応18きっぷ持ってるので、できればJR路線近辺が良いなぁ…名古屋は名鉄の天下だし…

で、まぁ、ちょうどネカフェが甚目寺近辺だったので、甚目寺から。名古屋じゃねぇ。

甚目寺は静かで穏やかで、
でもなんというか、荘厳という感じでは無く妙に所帯じみた感じでした。

その後熱田神宮へ行こうと思い、
とりあえず行く前にJRのホームにある立ち食いのきしめん屋できしめん食ったら、
マジで味しないでやんの。
よくよく思い出してみれば、3年前に小淵沢から東京経由で東海道線を18きっぷ帰還してるとき、
静岡のホームで食ってひどい目に遭ったきしめんと同じとこじゃ無いかなあれ。

ぐんにょりしながら熱田神宮行ったものの、
熱田神宮自体はやっぱり神宮だけあって綺麗でした。
後にこの敷地内にあるきしめん屋がうまいと聞いたのですが、時すでに遅し。

で、夕方早めには地元に帰れるスケジュールで、昼前くらいに名古屋出発したのですが、
東海道線のホームにいるもいっこうに電車が来ない。

アナウンス:「○○駅付近で、枕木から煙が出ているのを確認したため~…」

え どんな状況なのそれ

というわけで、もう何分遅れかも正確には覚えてないくらいがっつり遅れて出発。
で、この遅れにより、接続の電車が全部遅れたため、
そのしわ寄せが全部乗り換えの時間に響き、乗客全員が乗り換えのダッシュ。

米原の乗り換えの時なんか、
ちょっと遅れた乗客を容赦なく見捨てて新快速が発車。あれ、大丈夫かそれ。

そんなこんなでなんとか帰宅。
ホントに、旅行と言うよりは無事に帰れるかどうかの話だったので、
なんかもう疲労感しか残ってない八戸遠征でした。
総括とかしようにも、疲れた以外の感想が無い。

投稿者 火神俊哉 : 20:42 | コメント (0)

東北帰還記(5)

3日目
郡山~(中略)~名古屋

この日は、ホントに、移動しかしてねぇ。
東京から横浜あたりでやたら露出度の高い女子が隣に座ってた事くらいしか、
語るべき面白そうなことは何にも無かった。

というわけで、17:00頃に名古屋着。

名古屋にはフォロワーさんもいるし、妹もいるし、バイト時代の後輩もいるし、
ゆーても日帰りできるくらいの距離だし、モリゾーは愛知万博のマスコットだしと、
それなりに縁があったりはしてるはずなんですが、
悪名高き喫茶マウンテン以外、名古屋でなにかしたしたことも無い。

まぁ、ちょっとした観光は明日するとして、今日は風呂入ってネカフェ移動するかー

…ホントに、何のヤマも無いなこの日…

投稿者 火神俊哉 : 18:47 | コメント (0)

東北帰還記(4)

2日目の朝。
八戸~盛岡~仙台~作並~郡山まで。

起きて早々にスマホで運休情報チェック。

八戸~盛岡、始発運休。
その次も運休。
それ以降は情報が出次第お伝えします。

やーーーーーっぱりーーーーー

下り線のほうと情報組み合わせて、
もしかしたら8時台の便なら走るんじゃ無いかなと思って直接駅員さんと話したのですが、
「いやー、いつ出発になるかわかんないですねー」とのありがたいお言葉をいただき、
詰んだ、と思いながら新幹線の切符売り場へ。

八戸~盛岡間 席 あった 

というか、仙台以降は席が無い。
新幹線使うのは高いから若干躊躇しましたが、
計算したら三セクと1300円くらいしか差が無い。

いけーーーーーーー(万札を券売機に投入)

結果的にはこの判断が功を奏し、
その後、盛岡発の普通列車の予定が、一本前の観光列車「ジパング平泉」なる快速に飛び乗ることができ、
始発で八戸出発した予定の仙台着の時刻と同じ13:30に仙台到着という奇跡。

一度は諦めた宮城峡蒸留所、このスケジュールならいける…

というわけで仙山線に乗り込み、最寄り駅である作並へ到着。
そのままなだれ込むようにシャトルバスへ乗り込み、蒸留所へ。

いろいろあったので追記のところに書いときますが、
結果的に本日最終のツアープログラムに滑り込む形になりました。あぶねぇ。
その結果、無料ツアーの試飲、蒸留所の売店、有料試飲に時間割けたのが15分しかなく、
有料試飲は泣く泣く諦めたのですが。

その後、シャトルバスと作並発仙台行きの便の時間の関係で1時間近く駅で待たされたものの、
仙台、福島、そして郡山と乗り継いで本日は21:30で終了。

で、まぁ、風呂、行きたいじゃ無いですか。
一応歩いて10分くらいのところにスーパー銭湯があったんですよ。
行ってみたんですよ。

なんでこんなにここの風呂 ぬるいの

東北の夜はめっちゃ涼しいんですよ。
しかも雨気味だし、風も吹いてるんですよ。
体温めたかったのに、逆に冷えてガタブル。

明日は郡山の始発です。

で、ちょっと余談なんですが、
盛岡で電車に乗り込んだとき、
一組の親子連れが、まぁとにかく態度の悪い親子連れがいまして。

子供が騒いでも注意しない。
荷物で席を塞いで、通り道も荷物で塞ぐ。
しゃべる声がうるさい。
火神からは害悪としか思えない、どうしようも無いのがいたんですが、

この親子、ニッカの蒸留所までずっと一緒でした。
しかも、火神よりも受付が後だったにもかかわらず、
無料のツアー見学、火神より先のプログラムに割り込んでました。

そもそも、未成年をウィスキー蒸留所に連れて行くこと自体が
火神の基準ではありますが、酒飲みとしてアウト。ガキが来るところでは無いと言いたい。

投稿者 火神俊哉 : 18:14 | コメント (0)

東北帰還記(3)

2日目のお話の前に、
18きっぷを使った東北~仙台あたりまでの行程を軽く説明します。

前のエントリーで言ったように、
青森から盛岡までは東北新幹線開通の影響で東北本線が第三セクター線(以下『三セク』)になってしまい、18きっぷが使えなくなりました。
そのため八戸から18きっぷを使って南下しようとすると、
最速は奥羽本線を使うルート、つまり秋田経由になってしまい、
始発で八戸から乗った場合、仙台にたどり着くのが夜の20:00くらい。

別にただ乗ってるだけならそれでもいいんですが、
せっかく東北にいるんだから、ニッカの宮城峡蒸留所に行きたいと考えてた火神は、
少なくとも昼には仙台到着しときたい。

そうでなくとも翌日は東北~名古屋まで、
どうしようも無ければ近畿圏までぶっ通しで電車に乗り続ける事になるはずなので、
2日連続でそれは避けたい。ちょっとくらい遊びたい。

そこで。
八戸~盛岡間は三セクの路線を使い、盛岡~仙台までを18きっぷ使えば13:30には到着。
なので、向こうの見学時間と蒸留所のある作並までの往復時間を考えても、
駅前にネカフェがあって都合良さそうな福島県の郡山には余裕で着く。

よし、これだ。という算段でした。

しかし、1日目の夜で早々に目論見は崩れてしまいまして。

1つめは「始発で八戸から乗った場合」と言う前提。
八戸の始発が朝の6:00くらいだったと思いますが、
八戸の宿から駅まではちょっと距離がありまして、車で親父が送る話になってました。
が、宿の朝食が7:00からと言うことと、周りに売店が乏しくて朝飯が食えないという事態に陥り、
宿泊代についてる朝食が1食無駄になると言うことで、
飯を食ってから出発する便まで遅らせる変更を余儀なくされまして。

2つめは「雷を伴った激しい雨」。
八戸から盛岡を走る青い森鉄道、IGTいわて銀河鉄道というのは、
馬渕川という川沿いに沿って走るのですが、
大雨で水位が上がり、両脇の山も土砂崩れの危険性があり、
それに遭遇しなくても危険と言うことで運休遅延の可能性。

せめて盛岡までは新幹線使うという選択肢が無くは無いのですが、
東北新幹線が基本的に全席指定なので、席が取れるかどうかがそもそもの懸念材料。

八戸に留まる案もありましたが、
言ったとおり、何にも無いんですよ八戸。
青森全域を見回しても、特に興味引くようなものがなくて。

さぁ、そんなこんなで帰れるのかどうかをぐるぐると悩みながら、
運休情報が出てくるであろう2日目の朝を迎えます。
東北怖い。ホント怖い。

投稿者 火神俊哉 : 17:36 | コメント (0)

東北帰還記(2)

1日目。
最寄り駅~新大阪~東京~八戸

始発でした。
確か今年のGWに伊勢へ遊びに行ったのも始発だった気がしますが、
両親連れて始発に乗るのは結構大変です。

で、行程を見ていただけたらおわかりいただけるように、
八戸までは東海道新幹線→東北新幹線という、何年ぶりかの新幹線です。
やっぱり高いんですよね、18きっぷやら近鉄のフリーパスあたりをつかっちゃうとね。
確かに早いんですが、次に使うのはいつのことやら、ってなもんです(フラグ)

そんなわけで、正午には八戸到着しました。はっや

で、レンタカー借りて、行く先はいきなり日本酒の酒蔵見学。
とりあえず天候は曇り。正直台風やら前線やらでどう考えてもアウトドアには不向き。

訪れたのは八戸酒造。
八戸にある、というだけで銘柄も聞いたことが無い。
まぁ、結論から言えば、試飲した酒はどれも非常にまろやかで辛すぎもせず、
特徴的なものは無かったけど飲みやすい酒を造る酒蔵でした。
とりあえず、酒飲みたちに配る酒はここで全部調達。

で、ここで大雨に遭遇。
そして、親父がレンタカーの窓を閉め忘れて、後部座席がびっしゃびしゃになるというハプニング。

その後も雨が降ったりやんだりしながら、
謎の水族館に行ったり、種差海岸までドライブしたり、展望台で大荒れの天気におびえたり。
正直何にもしてないと言えばしてないけど、

酒飲んで助手席に揺られているということが、
車酔いする火神俊哉にどれだけの苦戦を強いているか、誰もわかってくれない。

宿に着いたら、完全にグロッキー状態でした。
水族館の段階で、偶然鞄の中に入れてたよいときを飲んでなければどうなっていたことか。

で、宿。
外は雷を伴った激しい雨。

両親はもちろん予定しているパークゴルフにかわるレジャーを探してましたが、
ワシはそんなところにうつつを抜かしてる場合ではありません。

投稿者 火神俊哉 : 17:15 | コメント (0)

東北帰還記(1)

どうも、火神です。
お盆休みの旅行記を載せるのは2015年以来となりますね。

あのときは都城~熊本~博多~倉吉あたりのお話というか、
とにかく倉吉のちくわパフェ、ひなビタ♪関連の出来事を紹介したかったので書いたわけですが、
あれからダイアナさんはもはや倉吉が誇る観光名所の一つとなり、
ひなビタ♪は行政を巻き込んだ町おこしの最高の成功例となり、
私はと言うと、ことあるごとに倉吉行きたいと願いつつかなわずにいます。

で、あのときも事の発端は出雲大社に行きたいなというところから、
両親の都合で都城出発で山陰経由でしたが、
今年は私の希望を一切反映すること無く、出発地点を青森県の八戸に設定されました。

八戸…何があります?
イメージというか、私の知ってる八戸の情報は高校野球の八戸学院光星高校くらいですよ?


あ、ちなみにと言いますか、
2016年は飛行機で北海道でした。
このあたりから両親がパークゴルフにはまりだして、八戸もどうやらそれが目当てらしいです。
私はもちろん興味が無いですし、北海道からは18きっぷで帰ってくることは不可能なので、
何のひねりも無く2泊3日で北海道観光した気がします。

確か、余市行って、小樽行って、HBC行って、
あとはとりあえず北海道と言えばなグルメを低価格にチョイスしつつ食っただけかな。
はっきり言って、なんの山も無い、ありふれた観光でした。

2017年は夜行バスで新潟へ行って、
過去の悲しい社畜以下の思い出を精算するかのような出発点から18きっぷ旅行でした。
道中、越後湯沢まではかやのみの影響で飲み始めた日本酒の天国を味わえたのですが、
北陸新幹線のせいで北陸側が全く18きっぷ使えなくなったことで、
結局ただ私鉄を乗り継いで無理矢理北陸側を帰ってきたという失敗旅行でした。

それを受けての2018年なのですが、
経緯も経緯なので、不安要素しかありません。
青森~盛岡間だって、北陸と同じ理由で18きっぷ使えないんですよ?

そんなこんなで、今回は旅行記、ではなく帰還記、です。
観光は余裕があったら。目的は明確に帰ることですから。

投稿者 火神俊哉 : 16:53 | コメント (0)