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2018年07月23日

ウィズコン雑感というか

もう語り尽くしたと言い切れるほどだけど、
ちょっとだけ、もうちょっとだけあったらなと思うところが数点。

1つめは、展示物。
今回、キワムや元帥、集合絵などのパネルがあったけど、
正直、黒猫のウィズという作品のボリュームに見合うとはとても言い難かったなとは思った。
例えば背景のパネルとか、そういうのがもっとあっても良かったんじゃ無いかと。

2つめは、プログラム。
もちろん今回の演目には大満足超満足、なんですけど、
個人的には天上岬とか、エタクロあたりがあってくれたらなぁとは思いました。
ロストエデンなんかはオーケストラ編成だとホントにクラシックと見間違うような大迫力になったんじゃ無いかなと、今でも思う。
もちろんそれぞれ推しイベがあるから、あくまで個人の感想ですけどね。

3つめは、物販。
売り切れはしゃーない。
あの場面でスタッフは最善を尽くし全力を出されていたと思う。
でも、ほら、黒ウィズの音楽には、
あの場面を完璧に表現したアイドルキャッツのBGMがあるじゃ無いですか。
それ、流して欲しかったなぁ…ってw

とにかく、来年?いや、再来年くらいまで力をためて、
またこのクラシック形式のコンサートを開いて欲しいとは、心の底から思う。
ぜひ、みんな聞いて欲しい。でなければDVD買え。

投稿者 火神俊哉 : 01:10 | コメント (0)

ウィズコン日記(13)

The World of Mystic Wiz ~ クエス=アリアス ~
・そこは幻想の世界
・覚悟を持ち、進め!
・君の背中を押すもの
・勝利が全てを与えてくれる
・君の瞳、君の声、君の魔法

アンコール)
MARELESS ~夢現の蝶~
・BLUE ROSE(Instrumental version)

そしてフィナーレ。
ヴェルタ以降の、ワールド1のクライマックスの楽曲を5つ並べられて、
この辺苦労した魔道士たちはもう感涙ものだったのでは無かろうかと。
あと、やっぱりウィズ師匠の声が途中で入ったけど、あれはあかんて。泣くて。
もうずっと、最大限の拍手を繰り返したところでアンコール。
アンコールはプログラムには無かったので、大井さんから「BLUE ROSE」と聞いた観客はまた拍手。

この「BLUE ROSE」、ホントに、サントラに入ってないのが悔やまれるところ。
次のサントラに収録されるのをホントに望む。頼むうがぴよ。

ここで胸いっぱいのまま終演。
放心状態、心臓の音がバクバク言わされながら、駅まで歩いたのを覚えてる。
ゲームとはいえ、ゲームだからこそ、こんなに音楽っていいもんだと。
大満足のウィズコンでした。こんな体験なかなか無いよ。

投稿者 火神俊哉 : 01:00 | コメント (0)

ウィズコン日記(12)

Birth Of New Order
・ミラ・ディエティティス
・聖域は輝きに満ちて
・New Order

クライマックスのBONO。
これはもうオーケストラの真骨頂で、エンテレケイアの映像とかでも大迫力。
とにかくずっと心臓に響く重低音がたまらなかった。

そして唯一のボーカル、「New Order」。
(K)now_NAMEのNIKIIEさん登場の時はさすがにプレートライト用意して振った。
てか、この曲サントラの段階からマジかっこよすぎるとは思ってたけど、
こうやって生でNIKIIEさんの歌声で表現されると、心臓も脳も全部持って行かれる感覚でした。
(K)now_NAME自体はグリムガルのOPで知ってたけど、まだアルバム無いんかなぁ…

投稿者 火神俊哉 : 00:52 | コメント (0)

ウィズコン日記(11)

日をまたいでしまった…

超魔道列伝
・結集!アルティメットガールズ!
・出てこい、本!
・マジカル密林地帯
・超トロピカル列伝

喰牙RIZE
・Razor-Will(Instrumental version)
・Tear-River(Instrumental version)

黄昏メアレス
・LOCUS SOLUS
・MARELESS
・夢はなくても意地がある
・LOSTMARE
・黄昏mareless

超魔道列伝パートは、その前に背景美術の話からの流れで、
よく動くあのステージ背景の映像を見ながらの演奏となった。
まぁ、前2曲と後ろ2曲でかなり雰囲気変わったけど、
コンガやらパーカッションやらでホントにオーケストラ?って雰囲気で面白かった。

で、喰牙。
インストバージョンと言うことで、とにかくフルオンでたたみかけてくるし、
映像では歌詞をガンガンPV風に流してくるし、
たった2曲だけど尺を長めにとって会場はプレートライトガンガン揺れてた。
多分だけど、BPM下げてたよね。

メアレスはもう「LOCUS SOLUS」で蒼い照明が舞台を何本も通り、
あの絡園の繭を表すように舞台を包んですごい幻想的。

そもそもほら、メアレスって絶対クラスタが泣くやつじゃないですか。
なので生演奏で5曲も聴けたことが最高なんですけど、一つだけ。
ピアノが特徴的なメアレス楽曲で、ワシのところからは陰に隠れて見えなかったのが残念。
ちゃんと映像で補完はされてはいましたけどね。
あと、「夢は無くても意地がある」のピアノパート、生演奏きつそうでしたw

投稿者 火神俊哉 : 00:39 | コメント (0)

2018年07月22日

ウィズコン日記(10)

桃娘伝
・絵巻・黒猫魔法玉手箱
・スモモ・デパーチャー
・バトル・オブ・昔話
・悪鬼夜行バスターズ

八百万神秘譚
・『祭りね』と 君は私の手を引いて
・淡雪の月夜の花は 三重に咲き
・現世の 移ろい映す いろみたび
・こう見えて神様ですから!
・れーす開幕!

休憩明けは和奏パート。
中竿三味線、箏、篠笛の三方が用意され、しっとりと桃娘伝のパートが始まったが、
元々桃娘伝自体は和の物語にひねくれた洋式が混じるところ。
スモモのテーマあたりからはもう三味線もギターかって立ち振る舞いで盛り上げてました。

八百万のパートは序盤の「『祭りね』~」から「淡雪~」までびっくりするぐらいシームレスにつないで、
恐るべき編曲の妙をみた気持ち。
個人的には「こう見えて神様ですから!」はミコトのテーマというか、八百万と言えばこの曲なので、
プログラムにあってくれたことがうれしい。

横浜公演あたりからTwitterの「#黒ウィズコンサート」タグをつけて、
この三味線の人がずいぶんつぶやいてたけど、
演奏中もプレーヤーなのかすごく気になるところではあった。

投稿者 火神俊哉 : 23:17 | コメント (0)

ウィズコン日記(9)

幻魔特区スザク
・Guardian of Guardian
・我と友に挑め

覇眼戦線
・蒼き輝き、目指すその先
・戦う意思、よびさます眼
・傭兵団奮戦せよ

響命クロスディライブ
・HAND TO HAND!
・Take that you fiend!
・響命クロスディライブ

スザク、電子音バリバリの原曲からあんなにエレキとオーケストラで合わせてくると思わなかった。
あと、楽曲構成少しいじってきてるから、あのステージでしか聞けない「我と共に挑め」だったな。

覇眼はもう赤と青の照明から熱さがあふれ出るような、まさにギターとストリングスによる戦い。
リヴェルドの姉妹喧嘩と言われるけど、民族的な風と砂の香り漂う重さが心臓を叩いてきてたまらんかった。

で、第一部最後のクロディラ。
もう、「響命クロスディライブ」の冒頭のバイオリンのソロが流れてきたときの鳥肌と、
その後の舞台上の全ての演者が押し寄せてくる迫力に観客は飲まれ、放心。
あかんて、あれはあかんて。感想を述べる語彙力が無くなってくるのが大体この辺から。

ここで休憩。
プログラムの後半、キラーコンテンツが待ってるんですよ。喰牙とメアレスってのが。

投稿者 火神俊哉 : 22:11 | コメント (0)

ウィズコン日記(8)

クロム・マグナ 魔道学園
・鋼鉄のラストバトル
・勇壮の行進
・戦士のゆく道
・打ち砕くべき壁

空戦のドルキマス
・空戦のドルキマス 沈まぬ翼
・冷酷な大空戦
・艦隊殲滅のクロスファイア
・一針穿孔空挺突剣陣

追憶のレディアント
・PEACEFUL TIME
・REMINISCENT

聖サタニック女学院
・ぶりばりデスロード
・おでましデーモン

クロマグは4までは汎用BGMだったので、専用BGMがついたのは5だけだったはず。
あの頃はノーマル9-4でも十分難しいのに、その後のハード9-4が鬼ほど難しくて、
ホントに人格無き悪意になったなぁ…と、某ガメウィズの人の閑話を思い出しました。

ドルキマスのパート前にはディートリヒ元帥(CV.森川智之)のボイスが入るなど。
あれ、ライブ形式だったら黄色い声が飛んできたんだろうなぁ。

ここまでは結構クエス=アリアスからずっと続くオーケストラ主体の比較的勇壮で緊張感がある楽曲が続いたが、
レディアントでは一気にメルヘンでファンタジーなバラードが、
舞台照明と映像の演出とともにゆったり感を運んできた。
レディアント自体はかなり叩かれたイベントだったけど、
「REMINISCENT」をサントラ買ってから聞きまくっているので、もう一回きちんと読み込みたいところ。

ここでLaiD Back Gorillaの方々加わって、サタ女パートのFunkサウンドに一気に模様替え。
サタ女はどうしても校歌とかアルトーパークの方が音楽として目立ってたので、
このプログラムは意外だったけど、いやこれはアタマ縦に振りますわ。

投稿者 火神俊哉 : 21:49 | コメント (0)

ウィズコン日記(7)

The World of Mystic Wiz ~ クエス=アリアス ~
・悠久の大地
・日々の営み
・静かな時間

・陽の差す街道
・戦いの響き
・激闘の時
・絶望に挑む

これも比較的通常ステージやイベントの汎用的なポジションとして、
それこそ脳裏に刻み続けた曲たちですが、
改めて聞いてみると、本当にクラシックをベースにした良い曲。

それと同時に、近年増えてきたライブ形式ではなくコンサート形式にしたのは、
この所謂メインストーリーこそが黒猫のウィズであって、
様々なイベントはこのストーリーの彩りであるということを言いたかったのかな、と。

実際、すでに和楽器奏者やバンドサウンドを担うサウンドグループの参加が発表されているにもかかわらず、
このメインストーリーパートはオーケストラだけで構成されていて、
バイオリンやクラリネットの音、パーカッションの迫力がとにかく圧巻でした。

「絶望に挑む」はアナスタシア戦のBGMなので、
古参プレーヤーである沖さんが、おそらくみんな苦労したであろうポイントを代弁してくれました。

「雷推奨のステージなのに何で火の敵が出てきて大変でしたよね」
全員、うなずきました。
…インフレ進んだ最近のプレーヤーでも苦労するんかな…?

投稿者 火神俊哉 : 21:34 | コメント (0)

ウィズコン日記(6)

The World of Mystic Wiz ~ クエス=アリアス ~
・冒険の始まり
・魔法使いと黒猫のウィズ

DLしてアプリを開いたときに流れるアニメーションをバックのスクリーンに映し、
たった1回しか聞かないけどこの場にいる全員が聞く勇壮な曲が流れた瞬間、
いきなり涙が出ました。マジか。

そのあと何千回と聞いたオープニング曲。
しかしこれがオーケストラ編成されると、普段絶対思わないような、
え、この曲ってこんなに迫力のあるいい曲だったっけ…と。

この後、ステージのMCを務める、
ヤチヨ役の沖佳苗さんとトリエテリス役の大井麻利衣さんが登場。

沖さんの口から、西日本豪雨と大阪北部地震のことについて、
少しでも触れていただけたことが、本当に印象的でした。
時期的にも地理的にも、横浜では絶対に言うことのない台詞なので。

投稿者 火神俊哉 : 21:23 | コメント (0)

ウィズコン日記(5)

注:ここから話の内容が若干マニアックになります。
  詳しくは魔法使いと黒猫のウィズをダウンロードし、隅から隅までプレーしましょう。
  わかるようになります。

「にゃは♪」
開場に響くウィズ(CV.田村ゆかり)の声。
いわゆる観覧の注意事項が撮り下ろしボイスで会場に流れると、一気に本番の空気が。

「これらを破ると、零世界の扉が開いて帰ってこれなくなるにゃ。」
こえぇぇぇ…つか運営スタッフ、零世界の扉操る人種ですか…
そして、いよいよ開演!

ここからは、プログラムを参照しながら。

投稿者 火神俊哉 : 21:17 | コメント (0)

ウィズコン日記(4)

そろそろ本編というか。

開場の列も物販に負けず劣らず長い長い模様。
周りのみんなはもう諦めて並んでいると言うよりも、
もうその場で協力バトルイベントしながら並んでました。愛にあふれている。(自分もやってた)

そして開場し、プレミアムチケットの特典を受け取り、ちょ 多い 大きい
(パンフレット、トートバッグ、特大缶バッジ、特大イラストタオル)

そのままトイレに駆け込み、荷物整理。
結局トートバッグはどう頑張っても鞄に入らなかったので終始手持ち。

席は1階席と2階席の間くらいの左端から2番目。
残念なことにピアノが見切れてしまってましたが、仕方ない。
あと1つ隣だったら、スミッコ族安寧の壁際だったのだが、これも仕方ない。
会場に焚き込められたスモークの中、
ホール特有のなんとなく上等な椅子に腰を下ろす。

開演1時間前、ここでアクシデント。

猛烈に眠くなってきた。

なんか、スモークで視界がぼやけてるし、
椅子は絶妙にふかふかですし、
開場の前に飯食ったし、
物販、入場とも重い荷物抱えて歩いてるし、外暑かったし。

演奏中に寝たら大枚を叩いた公演をたった一秒でも無駄にしてしまう。
よし、今のうちに寝よう。

zzzzzz...

起きたら15分前でした。
がっつり楽しむコンディション完璧じゃね?(自画自賛)

投稿者 火神俊哉 : 20:52 | コメント (0)

ウィズコン日記(3)

で、時は流れて当日。
この間、黒ウィズやってる後輩が来場者限定精霊の存在を知って狂乱したり、
先んじて行われた横浜公演がネタバレ禁止のため、最高と言われ続けても詳細が一切出てこず、
悶々とした感想がtwitter上に流れてきて悶々としたり
一週間前に行われたレイヴ大戦2018で物販ケチってスタッフしらけさせたりしましたが、
とにもかくにも当日。

公式からお知らせが。
「混雑緩和のため物販の開始を14:00から12:30に変更します」
その頃の私、午前中は仕事がありました。オワタ

なんとか仕事を片付けて会場に行ったときにはすでに長蛇の列。
しかもすでに売り切れの情報が飛んできて、
列が進むにつれて物販の商材がリアルタイムにソールドアウトしていく。
そんな中、私が思ったこと。

「このゲーム、こんなにやってる人いたの…?」

なんか、私の周りでやってる人いないんすよ。

あ、物販自体はクリアファイルを取り逃したものの、
受注生産を買い逃して未入手だったアートブックは無事ゲット。
他にもアクリルチャーム2種を4つずつ。
中身が見えないランダム仕様がホント憎らしい(結構ダブった)

投稿者 火神俊哉 : 20:33 | コメント (0)

ウィズコン日記(2)

さて、事の発端は3月。

黒ウィズが五周年を向かえて、盛大にお祝いしているニコ生。
そこで発表された、ライブコンサート開催。
特別な楽団を編成し、クラシック形式でやるって言うじゃないですか。

まぁ、でも、こういうのは東京でやるもんなんです、普通。
ところが運営、何を考えてか横浜と大阪というロケーションを選びまして。

「黒猫のウィズは音楽が良い」という評判ですし、自分も大好き。
これは行かねば。

ということで、何の迷いも無く、
事前抽選開始直後に一番高額なプレミアムチケットに応募。

なんか、外れる感じが全くしませんでした。
そして後日、すんなり当選。
twitterでハズレ通知をもらった人のツイートを見て、
「あ、はずれるもんなんだ」と思ったぐらい。

投稿者 火神俊哉 : 20:22 | コメント (0)

ウィズコン日記(1)

どうも、お久しぶりです、火神です。

ここ最近の現状やら、特別何もおもしろおかしい生活とかなく、
たまに酒飲んだりしながら…と思い返していたんですが、
思いのほかネガティブな単語がつらつらと出てきたので、やめ。
今日は楽しかったお話なのですから。

魔法使いと黒猫のウィズ LIVE CONCERT 2018

こちらの大阪公演に、昨日行ってきました。
公演自体は2時間程度だったのですが、あまりにも濃い2時間。
加えて物販とか、もっと言うとその前の話とかもあって、それなりに長い助走期間もあるので、
ちょっと分けようと思います。

途中からは、オタク特有の濃い話になると思いますし、
わからん人はさっぱりな内容だと思います。
そんな方々には非常に軽快な解決方法があります。

黒ウィズ、やれ。

今すぐダウンロードして、早急に隅々までコンプして。

投稿者 火神俊哉 : 20:03 | コメント (0)