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2014年06月01日

宣伝と報告。

久々にピアプロ投稿物の宣伝です。
ホントはピアプロで聞いて欲しいとこですけど、今回は貼り付けます。

常識ディスクォリファイ powered by ピアプロ

非常に頭悪い内容になってますので、楽しく聞いていただけると思います。

で、まぁ、報告の方ですが、それは続き以降に書きますね。


えー、結論から申し上げますと、バイト辞めます。
10年間務めてきた酒屋のアルバイトですが、今月の15日をもって退職いたします。

経緯としては、まぁTwitter見てる人はわかると思いますが、
今の店長とことごとくそりが合わないっていう部分と、バッサリ切られた給与面、
唯一のメリットだった社員割引が無くなるという待遇面がかなり大きい部分。

加えて、どうやらあの職場自体が閉店に向かってるという店長からの通達。

人員カット、シフト大幅削減、それで頑張って成績上げても、給料は減る。
しかも不採算店舗が複数あって、一つでもポシャッたら一番撤退しやすい規模の我が職場が真っ先に無くなる。
頑張って成績上げても、自分のあずかり知らぬところの成績で店が閉まる。
現状は客数も落ち込み、売り上げも微妙。
しかも荷受や倉庫仕事など、アルバイトの自分ができることを店長がやって、
自分にやれることが無いまま、客がどうのとか売り上げがどうのとか言われる。


…もう、いいでしょ、これ。


その昔、「バイトなんてお金もらって遊ばせてもらってるようなもんだ」と豪語した両親でしたが、
この状況に一番最初に反応したのは、他ならぬ父でした。
「これはダメだ、もういい、うちで働け。」

情けなさと悔しさで泣きましたが、
新潟から帰ってきたときに宣告された、「今のお前は使えない」っていう評価から、ようやく抜け出せました。
これでやっと、半人前以下ですが普通の社会人に戻れます。

そうはいってもやっぱり、10年も働いてた場所を辞めるってのはそれなりの勇気がいります。
特にあの店長ですから、いかに店長の都合よく話をそらされるかびくびく怯えてました。
店長以外の人間関係はそこそこ良好でしたから、それも捨てていいのか悩みました。

意外なところに、背中を押す存在がありました。
それが今回投稿した、「常識ディスクォリファイ」。

この曲、結構前から歌詞を作っては悩んで消してってことを繰り返してきてたのですが、
なんか気づいたら、今の現状ぶち壊せっていう歌詞になっちゃってまして。

自分で作ったものに背中押されてりゃ楽で良いわ。
それどころか、自分で言ってんだからやらなきゃ。

そう思って職場に出向き、きっぱりと時期を15日で切ったのが昨日でした。

というわけで、晴れて火神俊哉の肩書は「クリーニング屋」になります。
全盛期に比べたら収入減りますし休みも少ないですが、
酒屋で働いてる以上に支出が減りますし、何より「フリーター」から「専業従事者」にランクアップです。

鶏口となるも牛後となるなかれ。昔のえらい人は言いました。
今はまだ鶏のケツですが、少なくとも自分で金稼げるくらいには頑張ります。

よっしゃ、やるぞっ!

投稿者 火神俊哉 : 10:59 | コメント (0)