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2011年02月28日

で、宣伝。

新曲「城」をピアプロの方に投稿してきました。
暇のある方はぜひお聞きください。

で、毎回毎回、ジャンルを考えるのが面倒で、
今回も「ヘヴィゴス」って言ってるんですけど、
そもそもゴシックとへヴィって両立するんですかね?

投稿者 火神俊哉 : 00:23 | コメント (0)

2011年02月27日

スーツ着て。

どうも、火神俊哉です。
セールの最中、土日をぶち抜きで連休とって、職場の人からブーイング必至です。
ま、文句垂れるのは店長くらいですし、
もしも文句垂れてきたら、ロック様の有り難いお言葉を借りさせていただこうかと思います。

「Know your role, and Shut your Mouth!」(身の程を知れ、そして黙れ!)

というわけで、土曜日はどんのみの首領・ちゃりっきーが結婚すると言うので、
数年ぶりにスーツ着て結婚式に行ってきました。

場所は隣県舞子。
すぐ海が見える立地ではありますが、式場から海は見えませんでした。
しかし、海など見なくても景観のいいホテルで、
というか、どー考えても火神俊哉のような底辺人が跨いではいけない敷居の高さを感じる建物ですよ。

だいたい、Wikipediaに載ってるレベルのホテルって聞いたことねーよ。
思わず近くのショッピングセンターのトイレの鏡で、
ネクタイを始め一通り服装チェックしてしまいました。なんという小心者。

まぁ、案内されてまっくんさんの姿を見たときはちょっとホッとしました。

意外だったのが。
近しさからいうとそこそこ離れてる飲み会のメンツを呼んでるあたりから、
てっきりチャペルでやるんだと思ってたんですが、
連れて行かれたところは、妹の結婚式の時に見たのと似たような、巫女さんと神主姿の人。
こんな大人数で神前婚見るのは初めてですよ。

で、ですね。
火神俊哉、今まで2度ほど結婚式に参列しているわけですが。

一度目は妹ので、親族として参加。
カメラマン、車の整理等々、所詮業者同然の雑用担当。
二度目はコタさん&ねこねん姐御夫妻、新郎新婦の友人として参加。
ピアノの余興を命じられ、ガチガチになりつつ、酒の味も覚えてない始末。

…今回、何も命じられてないことが逆に不安です。
本来であれば、何か役割を持ってる方が特殊といえば特殊な気もしますけど。

さて、式典が終わり、写真撮影。
美しい日本庭園をバックに写真をとられるわけですが、
全員でピースはともかく、なんで楽しんごやらされなきゃならんかったのかが激しく謎です。
「ラブ注入(はぁと)」…前のDAIGOと言い、友人系はネタ要員です。

まぁ、細かい突っ込みはさておき、披露宴会場です。
……うぁ、公式サイトの写真見て汗かいたのと同じ場所だ……
しかも、序列的に職場の方々の次に、大学の友人たちより我ら飲み会のメンツかい。
いや、ホントに、ホントに大したことない連中ですよ俺たち。
そこのところ、是非誤解しないでいただきたいです。特に新婦さんと、親族の方々には。

というわけで、ひたすら出てくる料理を食い、
ワインだースプマンテだーハートランドだーと、出てくる酒をチラ見しつつ、
ほとんどグループ内で歓談してただけという体たらく。
あれ、恰好と食ってるモノが違うだけで、いつもと何ら変わりなくねーか俺ら。

そんな感じで、ほんとーに、何をしたでもなく、披露宴はお開きに。
なんか、えっ、ほんとーにあれで、失礼なかったのかが不安でしょうがないです。

とりあえず、機を見て何かしようとは思います。
首領ちゃりっきー、どうか結婚生活末永くお幸せに。

投稿者 火神俊哉 : 23:24 | コメント (0)

2011年02月22日

宣伝の宣伝。

えーと、お久しぶりです。火神俊哉です。
mixiボイスではちょろちょろと残してはいるのですが、ブログは久しぶりです。

えーと、どこまでせんでんしてないんだっけな、とりあえず。

作詞作曲です。
曲自体はずいぶん前の気がしますが、
動画にすると他人に言った以上、せざるを得なくなりました。まぁ、いいや。


で、これは火神の投稿ではないのですが、

水景さんという方が、火神の作った曲のカバーをしてくれました。(原曲はレン)
なに、なんなの、このKAITOの破壊力。あとカバーされるとか、俺死ぬの?

投稿者 火神俊哉 : 00:02 | コメント (0)

2011年02月02日

最近のサッカー話でも。

アジアカップ終わりましたね。優勝ですって。
その大会のレベルがどうあれ、
結果を残して選手の自信になったのなら、その大会には意味があったということです。

そして、昨年中頃から続く日本人の海外移籍ラッシュが止まりません。
内田はシャルケへ、香川はドルトムント、槙野はケルン、細貝がレバークーゼン、
今度は岡崎がシュツットガルトですか。
長谷部はヴォルフスブルグですし、一応矢野もフライブルクにはいるみたいですし。

もともとドイツでは奥寺さんの時代から日本人の評価は高いみたいなので、
W杯の活躍以降、さらにドルトムントでの香川の大爆発もあって、
欧州の移籍市場は今、かなり日本代表メンバーを見ているみたいではあります。

それ以外でも、代表に選ばれてなかった家長がスペインのマジョルカ、
安田がオランダのフィテッセ、カレン・ロバートがオランダのVVVフェンロですし、
Jリーグ自体も1部2部問わず、移籍市場に上がってきている気がします。
また、それより下のカテゴリーの選手も海外が内定先になったり、
たぶん2002年のW杯以上に、いまサッカーが妙に盛り上がってます。

で、極めつけは長友のインテルですかね。
他の選手なら「インテル早まってる」ですが、長友なら「インテル入ってる」でいいかとも思います。

で、上記上げた選手並びにロシアの本田も含め、
完成された選手が一人もいない、まだまだ成長の余地がある選手ばかりが海外移籍してますんで、
どちらかというと、日本のスーパースターが海外へ行く時代ではなく、
もうステップアップのステージとして、海外のリーグが設定されたと認識していいでしょう。

これはどちらかというと、日本人から見たお話。

一方、海外市場もこれまた複雑で。

たとえば、ドルトムントで活躍して今回のアジアカップで骨折した香川ですが、
移籍金は「バーゲン価格ではなく、もはやチップ」とドルトムントの会長が語る350,000ユーロ(約4200万円)ですし、(実際は移籍金ゼロ、育成費4000万円)
内田は移籍金ゼロ・鹿島との契約の違約金1億5000万円、
槙野・細貝・家長・岡崎に至っても、契約満了による移籍金発生しないわけで。
唯一、長友だけがチェゼーナがFC東京から2億円で買い取り、
インテルへ6億6000万円の移籍金が発生するわけですけど、これはイタリアクラブのパターン。

もはやジャパンマネー目当ての移籍というのは無いでしょうけど、
香川みたいに即活躍してくれれば超ラッキー、
まぁまだ若いしそのうち化けてくれるかもしれないし、
こけても移籍金に関しては痛くも痒くもない。

そりゃ、特に経営に厳しい基準のあるドイツはこぞって手を伸ばすわけで。
この辺は、選手どうこうというよりもクラブと選手との契約のあり方について考えるべきではないかと思いますよ。
一応クラブの主力になりえる選手を、1円の金にもならず手放すのは馬鹿げているにきまってますから。
選手が世界と戦えるレベルになっても、土台となるクラブが戦えないようでは何にもならない。

まぁ、今回の事例がクラブ側にとって損なことばかりでもなくて。

今、マラドーナやファンバステンのような突然変異の天才にあこがれる時代ではなく、
シャビ、イニエスタ、スナイデル、エジル、ミュラーのような、育成でレベルアップした選手を、
今いる若いサッカー選手が目標にしている部分が多いのが風潮です。

特にイニエスタ辺りはバルセロナのユース出身で、
徹底した管理のもと育てられた結果、トップチームの主力として活躍できているわけで。
今現在、アンタッチャブルな天才らしいのはメッシとクリスティアーノ・ロナウドぐらいで、
そういう意味では、育成のシステムが一層重要なポジションになってます。

よく言うのは、
「マラドーナやクライフは作れないが、シャビ・イニエスタは作れる」ということ。
これを日本に置き換えたら、
「釜本邦茂や中田英寿は作れないけど、香川真司・長友佑都は作れる」だと思います。

香川はユースの申し子みたいなもので、
高校サッカーでもJクラブユースでもなく、みやぎバルセロナユースからプロになったわけで、
バルサの育成システムとクルピの手腕で、今ドルトムントで活躍している人がいるということです。

長友に関しては具体的なトレーニング方法までしめされていて、
連日ニュースで報道されていたフィジカルと運動量は体幹トレーニングで培われたものですから、
少なくとも前例がある以上、育成法として成功でくる余地があるわけです。
加えて世界のサイドバック事情はハードワーカーという意味で人材不足ですから、
生真面目な日本人の特徴も手伝って、工場のように供給し続けることも可能なポジションになってきました。

まぁ、正直な話、海外で活躍している選手は海外で頑張ってくださいというのが本音です。
国内に戻ってきたときは、若手の教材もしくはコーチのような形で戻ってくるのが一番ではないかと思います。
それが循環していく頃には、クラブ側も経営成長して賢く運営できるようになってることを望みますよ。

あとついでに、それ以上にマスコミのサッカー中継の質が追いついてないので、早急に改善要求したいところです。
アジアカップも全試合見たかったのですが、
テレ朝主体ということで松木とセルジオ、1試合も聞きたくなかったんでみてないんですよ。ぶっちゃけ。

投稿者 火神俊哉 : 10:11 | コメント (0)