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2010年07月29日

ちょっと厄払いをしに。

どうも、火神俊哉です。
ようやく休みを勝ち取り、久方ぶりの連休を満喫してました。

きっかけは、連休初日夜の東方でした。

ここ最近まともにプレイしてなかったので、
腕慣らしのつもりで永夜抄Extraなんかやってみたんですが、案の定ピチューン。
特に慧音先生の転世「一条戻り橋」でゴリゴリと削られ、
妹紅たんの時効「月のいはかさの呪い」で満身創痍の繰り返し。

全盛期の時はどっちも苦戦した覚えはないんだけどなぁ…と、
東方のWikiを見つつ2日目の予定を考えていると、
本物の一條戻橋が、京都にあるではありませんか。
しかも、場所は晴明神社。霊験あらたかというか由来のわかりやすい場所ですよ。

…暇だし、行こう。

そんなわけで、昨年8月の神戸遠征以来、京都遠征に行ってきました。
大学時代のレポートと昔のバイトの出張のためには来た事ありますが、
観光のために遊びに行くのは初めてです。

というわけなんですが、朝起きたら外は雨でした。
しかも、大雨のせいで電車が遅れてるって言うじゃないですか。
最初から行き当たりばったり感抜群の旅プランではありましたが、大丈夫か…?

まぁ、お昼前にはやってきました晴明神社。
意外に小さくてびっくり。

ん?
てか、入っていきなりあるんですか一條戻橋。

ところが良く見るとどうやら十数年前に改築した際の名残を使って、
晴明神社にレプリカを作ったと言うことらしいですな。

ホントに小さく。
右隅の方に、旧って書いてますよ。

ちなみに現在の一條戻橋。
重要なのは橋の下。
親水公園?とにかく、普通に通れば絶対スルーされますよこんなの。

あと晴明神社には晴明井という、
安部晴明の念力によって湧き出たといわれる井戸があって、
京都のパワースポットとして紹介されていたりするんです。

ただ、
9000円くらいの置物みたいだぜ、デザイン。
敷地の隅っこに小さく追いやられてしまっているような切なさが漂ってます。
ま、本来は井戸なのでそんなもんなんでしょうけど。

あと、厄除けの桃の像を一生懸命触ってました。
考えてもみてください、今年の火神俊哉は例年に比べてなんと厄の多いことか。
2月の事故を始め、仕事関係も自分の与り知らぬ所で起こったことを処理させられたり、
先月末に手首を捻挫した部分が未だに治ってなかったり、他にも多々色々。

それこそ、流し雛でも流したい勢いで無心に桃に触り続ける火神俊哉。怪しすぎる。

さて、晴明神社の次は、かねてより行ってみたいと思ってた芸事関係の神社へ。
時間も早いのでバスを使わず、堀川今出川から四条大宮の駅まで歩くことに。
雨降ってるし湿気が凶悪ではありましたが、こんな時こそ歩いてカロリー消費。
で、消費したカロリーはココイチのカレーで補填。もとい、食いすぎて苦しい。

京福嵐山線、通称「嵐電」に乗り込み、目指すは車折。

駅降りていきなり。
やってきました車折神社。
晴明神社よりはるかに大きな神社です。
永遠亭でもありそうな竹林の参道をとおり、朱の木柵が並ぶ迷路のような道をぬけると、
ありました芸能神社。いや、小さな境内に芸能関係のシール張りすぎで汚すぎる。

そのくせ、これですよ。
壁じゃありません。
ちょっと見難いですね。
この朱色の札一つ一つに名前が書いてあって、それが見事に連なってこんな外観になってます。
ここだけじゃないんですよ。あちこちのいたるところにこの朱色の玉垣が掲載されてて、
圧倒されます。凄いです。どんだけ霊験にあやかりたい芸能人いるんでしょうか。
いや、実際有名人だらけでびっくりしました。

朱色の壁の続き部分。
真ん中。サエキけんぞう。

若干色あせてますけど
嵐が全員います。しかも立ち位置まできっちり守って。

アスミスは81プロデュースですけど。
「ひだまりスケッチ」ゆの役の阿澄佳奈と、ナベプロ。

目立たないところだったのに
スゲー異彩を放ってたのは阿藤快。

異彩ではなく圧倒感
大物俳優が並んで。

よく見ないとわからない
右端・ムッシュピエールざます。左端・野々村真ざます。

実は一番目立つところにあった
最後はまなびーむ、水野愛日。久々に名前見たわ。

他にもまだまだいましたが、終始笑いっぱなしでした。
玉垣の件以外は凄く静かで趣のある神社ですし、
創作関係の方々は足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。

さて、この後は嵐山散策を経由して帰宅。
本当はもう一箇所、ゆゆ様の西行桜があるらしいお寺へ行きたかったのですが、
地図で調べたところ激しく山の中で断念。

どうやら桜の名所で、且つ紅葉の名所でもあるらしいので、
季節を変えて歩きに行ってみたいと思いました。

たまには写真つきの旅行記もいいかなと思って、今回はこんなん。
というか、車折の写真ばっかりだなぁ…(苦笑)

投稿者 火神俊哉 : 2010年07月29日 22:05

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