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2009年06月30日

休日、一言だけ。

雨、か…

気晴らしに温泉でも行こうかと思ったけど、
雨中の帰路のことを考えると、
先日までのセールで疲れきった体を引きずってまで行く価値があるのか…

いや、しかしキャンペーン割引は今日までだしなー…(悩むところ)

投稿者 火神俊哉 : 11:28 | コメント (0)

2009年06月27日

アフターワークのショッピング。

さぁ、給料が出た。
先月頑張った俺、超頑張った。
あと定額給付金も出た。そんな物すっかり忘れてた。

で、今日は早々に仕事を上がるのだ。
たった数時間ではあるが、この貴重な数時間は無駄にはせぬ。
いざ行かん、つかの間のパラダイスに!

というわけで、
わざわざ早退のシフト提出して、買い物に行ってきました。
仕事場から数十分、自転車ぶっ飛ばしてやってきました電気街。
もちろん目当てはこいつです。キラッ☆ミ

とりあえず、目当ての物を購入し、
その後も漫画1冊、同人ゲー2本を次々と参加にいれ、ちょっと気も上がってたんでしょう、
あまり立ち入らない系列の店にもふらりと入ってしまいました。

……こ、これわー!!!

…衝動買いって怖いね…!!

と言うわけで、定額給付金はほめらじCD3枚に変わりました。
よっしゃ、あしたからもがんばるぜよー…(仕事を思い出したとたん、急に萎えてきた。)

投稿者 火神俊哉 : 22:54 | コメント (2)

2009年06月20日

あなたの上司は本当にダメダメですか?

こんなタイトルのmixiニュースが上がってました。
万人が見ても無能だと言わざるを得ない上司を持つ火神俊哉ですこんばんわ。

とりあえず、この1週間働きづめで、
先日は自給も出ないのに本社へ送り込まれ、朝っぱらから酒をたらふく飲まされてきました。
普通、酒の席には簡単でもおつまみ程度があるものでしょうが、
笑っちゃうほど酒しかありませんでした。
帰り際、随分フラフラしてた感じです。

っていうかですね。
あの燻製ビールのまずいことと言ったら、ねーよ。
嗅いだらソーセージの臭い、
飲んだらソーセージの味、
後味もバッチリソーセージって、それはビールじゃなくて液体ソーセージって言うんだよ。
さすがドイツビール、一口でビールとソーセージを同時に味わせるなんて…

で、この試飲会、火神は既存の休みを返上して行ったのですが、
別の日の店長は、新たにそこに休みを取ってまして、
その他の日は普通に休み取ってやがりました。
ってか、今月の休み、後半は3日しか休みがないって、
こんな仕事状況、年末でもねーよ。

というわけで、明日は貴重な休みです。
やりかけの作業を、がっつり進められそうです。でも寝そうです。

..._@ノ“ ←やりかけの作業の中身

投稿者 火神俊哉 : 22:18 | コメント (2)

2009年06月12日

何ですかこの双子たちは。

皆、いったいどうしちゃったのでしょうか。

「イラストタグ:道化師は笑う」で既に4つあるとか。

しかも、あと3人も、描いてくれる人がいて、
既に書いてくれた方も、後一枚描くとか言ってまして。

鼻血吹きそうなほどうれしい反面、
そんな、ニコ動にうpしてもそんな再生数いかないっすよと言う申し訳ない気持ちが…(汗)

投稿者 火神俊哉 : 22:00 | コメント (2)

2009年06月11日

生理的嫌悪。

ちょっと、あんまり気持ちのいい話ではないので、
追記部分に記します。

嫌悪物と直接的な関係者の方々にはきっと申し訳ない。
ただ、どうしても火神俊哉の脳と体は、受け入れることが出来ない物の話です。

もともと、取り立てて○○が大好きだと言うのが少ない反面、
○○がイヤだというのもあんまり多くない火神ですが、
どうしても受け入れられないものが、こいつです。

「クレジットカード」。

一応、自分名義のクレカ自体は存在するものの、
母親にさっさと預け、火神の目にはいらないようにしてるくらい、クレジットカード嫌い。

情報の流出あり、カード破産の件数も多く、
何よりも後払いで事を済ませるその感覚がとにかく気に食わない。
堅実な日本男児、そこは黙って現金払いだろ。
後々に負担を残すなど愚の骨頂にすぎん!こちとらネット通販ですら代引使うってのに。

ただ、なんか仕事場でクレジット件数のノルマを達成できてないらしく、
しきりに店長がカード申込用紙を涙混じりに押し付けてきやがります。

会社のノルマの足しにするってだけで、
カードの申込用紙書かされるなど、反吐が出るわ。


とはいえ、じゃぁクレジットの営業やれって言われたら、
自分が信用できないものを人に薦めることなんて出来るわけがない。
信用できないものに関してはPB商材もそうだけど、
なんかこう、PB商材とは本質的なものがぜんぜん違う嫌悪感があふれてきて、イヤすぎる。
衝動的に申し訳なくなるから、一切クレジットの話を人にしたことはないですけど、
そのツケを従業員に回す本社の連中に、今回はマジで殺意が湧いた。

大体、この薄給にカード生活させようとか、
普通に殺そうとしているとしか思えないんですが。

投稿者 火神俊哉 : 23:13 | コメント (4)

2009年06月07日

あ、あと追加で。

犬飼会長「AFCへ提訴する」/W杯予選

http://www.sanspo.com/soccer/news/090607/scc0906070504009-n1.htm

中東の笛に抗議する、とか言ってますけど、
じゃぁ、赤い笛にも抗議していいですか?
キリンカップの日程についてチリやベルギーから抗議されてもいいですか?
そもそもホームの試合で、そのようなことが今後も行われないですか?

会長が犬飼じゃなきゃ日本の笛なんてのは疑わなくてすむんだけど、
疑惑も前科も鱈腹にもってるからなぁ、この欧三菱社長は。

投稿者 火神俊哉 : 10:47 | コメント (0)

【サッカー】W杯予選・vsウズベキスタン戦。

キリンカップ、チリとベルギー相手に4-0で勝ちました。
大量得点、無失点という結果ではありましたが、
ずっとサッカーを見てきている人であれば、おそらくこう思ったでしょう。

「過信できない。」

というわけで、キリンカップのさわり部分と
行われたウズベキスタン戦の感想を書いてます。
興味ない人は、スルーでお願いしますよ。

キリンカップ自体はただの親善試合です。
いくらチリが南米予選の合間にやってくるからと言って、
だからこそ、本番で出てくる選手使うわけがない。

チリもベルギーも若手主体の底上げメンバーであり、
両国とも地球の裏側とも言えるような場所からの遠征。
さらに、日程を見ると、
第1戦 日本vsチリ
第2戦 チリvsベルギー
第3戦 日本vsベルギー
連戦のない日本が明らかに有利なスケジュールとなってます。

普通、こういうのは日本も強化のために経験の浅いメンバーをガンガン出すべきもの。
しかし、今回控え中心とはいえ、現有戦力でイレブンを組みました。
控えメンバーは実力の劣った選手たちではなく、
主力がトラブルに見舞われたときのための、ポリバレントな能力を持つ貴重な戦力なわけです。

どういうことかというと、強化に当てられる対象が現有戦力だったと言うことで、
おそらく、岡田監督にしてみてもまだ、メンバーの実力に過信できる状態じゃないと言うことでしょう。

内容についても出来過ぎというか、
とにかくスーパーゴールと言うか、綺麗なゴールが多すぎ。
こういう絵に描いたゴールってのは、コンスタントに積み重ねられるものじゃないんですよね。

で、昨日のウズベキスタン戦。
完全アウェー、日本にとって不利な状況…のはずですが、
旧ソ連系のウズベキスタンのスタジアムにしては、随分行儀よくておとなしい観客席。
2002年の日本で行われたW杯(←決して共催ではない)でロシアが日本に負けたときに、
モスクワで起こった暴動を映像で見てた火神にとって、
このウズベキスタンの状況は、天皇杯決勝のような中立地でやるに等しい環境じゃないでしょうか。
まぁ、ウズベキスタンの観客も半分諦めかけてたかとは思います。

試合内容について…の前に。
この試合、W杯の予選と言うこともあり、「内容より結果」という言葉がよく聞かれましたが、
「内容が悪くても結果がよければそれでいい」と言う意味で使われてる事が多かったです。
実際、この試合のあとも「とにかく勝ち点3取れたことがよかった」と選手・監督が口にしましたけど、
こんな言葉妄信するサッカーファンなんていないでしょう。

「内容より結果」というのは、
「内容が美しくても結果がついてこなければ意味がない」と言う意味で、
本来、内容が結果を上回っているときに使う言葉でしょう。

この試合、内容は悲惨ともいえる出来でした。
まず、ボランチからトップ下に至るまでパサーを並べておきながら、
トップはドリブラーの大久保。1.5列目に万能型の岡崎。
案の定、長い芝にボールをとられてパスワークが乱れ、
1トップの様相であるにもかかわらず、トップがポストになりきれず、トップ下もフォローできない。

グラウンダーのパススピードが落ちるようであれば、
ボランチにパサー、2列目にスピードタイプのアタッカー、トップにポストとシャドーを置いて、
体の大きなDFの裏と間を抜けてゴール前まで突っ込むサッカーの方が適正でしょう。
芝が長いということは事前調査でわかるはずです。

結果的に、その芝の長いおかげで岡崎に足元にボールが止まって、チップ気味のシュートを放ち、
キーパーが上向きに弾いたところをヘディングでゴールできたのですが、
強化試合であったはずのキリンカップで上げたゴールとは対照的な、いかにも泥臭いゴール。
思ったとおり、キリンカップの結果をそのままもってくることが出来なかったわけで。

あと、矢野は本当に、何で代表に呼ばれて試合に出てるのか不思議。
競って勝てない、走って抜けない、チェックして追い込む向きを間違えてパスを出される、
後半の後半、再三のピンチは矢野のファールとボールキープの低さから生まれてました。
リーグで新潟が好調だからしばらく呼ばれてるんでしょうけど、
あのチームが上にいるのはペドロジュニオールが活躍してるからで、正直矢野は関係ないです。

それと、後半44分で長谷部退場、岡田監督退席という事態になりましたが、
あのタイミングで阿部を交代投入するにあたり、
なかなかピッチの外に出ずにぐずぐずしてる長谷部に対して、
あいも変わらず出来の悪いテレ朝解説・松木の一言。
「もう退場と言う裁定は覆らないんだから、ここはさっさとピッチの外に出たほうがいい」

アホだ…

ペナルティエリア近辺の直接フリーキックと言う状況でDFの阿部を投入するというのは、
ゴール前の選手のマークの確認をしなければならないと言うときに変な情報を入れられる、
監督・コーチ陣にしては一番タイミングの悪いときの交代です。
ましてや、セットプレーでのボディコンタクトがそれほど強くない長谷部が退場し、
強くない割にDFとしてやらざるを得ない阿部がマークに来るわけですから、
入念な確認があの状況で必要なわけです。

つまり、話し合う時間はあればあるほどいい。

退場となる長谷部に対して遅延行為でカードが出るわけありませんから、
引き伸ばすだけ引き伸ばすことをノーリスクで出来る長谷部が、
そのポジションを十分活用してゆっくり出て行ったことは評価こそすれ、非難の対象ではないんですよ。
実際あのあと、ウズベキスタンのフリーキックは直接ゴールに向かう選択肢しかなくなったわけですから。

まぁ、色々いいましたけども、
なんだかんだと言って目標であるW杯出場は決めました。

一応いっときますが、
「目標はベスト4」なんてのは、誰も期待しちゃいません。
選手を奮い立たせるために岡田がぶち上げた目標で、本気で狙えるなんて誰も考えてないでしょう。
現実的に100%不可能ではないにしても、100%不能ではありますので。


おまけですが。

100%不可能ではない、と言うのにも理由がありまして。
いま、世界のサッカーのレベルがモダン移行するにあたって徐々に下がってきています。

例えば、クリスチアーノ・ロナウドがもしブラジル代表なら、ブラジルの優勝はほぼ硬いでしょう。
ディミタール・ベルバトフがもしドイツ代表なら、圧倒的な攻撃力の前に世界が屈するでしょう。
ライアン・ギグスがもしイングランド代表なら、目を見張るパスサッカーが展開されるでしょう。

つまり、世界のサッカーレベルが徐々に均されてきているので、
いわゆるドリームチームと呼ばれる、まったく隙のないチームが1国で形成されると言う状況が少なくなってきています。
また、それにふさわしい、説得力のある選手が本当に少なくなってきています。
今現在あるとすれば、アルゼンチンとメッシ、スペインとカシージャスかなぁ、と言う感じです。

もちろん今のドイツやイタリア、ポルトガルあたりと真剣に勝負して、
日本が到底太刀打ちできるレベルにないことを思い知らされるのはわかりますけど、
綻び自体がまったく見当たらないチームと対戦することは、そう多くはないはず。

冷静で的確な状況判断、アジリティを最大限に生かした攻撃を生かせば、
0の可能性を0.1くらいには出来るんじゃないかなぁとは思ってます。
そういう意味でも、今の日本代表にオシムがいないのは本当に痛い。

投稿者 火神俊哉 : 09:34 | コメント (0)