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2007年01月30日

きりたい、きりたい。

どうもお久しぶりです、火神俊哉です。

さて、唐突で申し訳ないですが、
前髪が伸びてきてちょっといらいらしています。

基本的に火神は整髪剤が嫌いなので、髪がまとまっていません。
寝癖もつき放題、日替わりの髪型でと過ごしております。
髪癖がついてないので、押さえればすぐに抑えただけの効果が出ます。

で、こんな頭してヘルメットを被り、原付に乗っていると、
ヘルメットを外した時に前髪の毛先が目の中に入って痛いです。
砂風に絶対の自信を誇る眼鏡も、上部から弧を描いて降ってくる自分の髪には効果なし。

あぁ、もう!(また髪が目の中に。)

そんなわけで、次の休みはヘアカットしに行こうと決めたのが4日前。

で、その4日前からスケジュールをさかのぼって。

4日前 ・手持ちがなく、先送る
3日前 ・仕事(セール)
2日前 ・仕事(夜勤)
1日前 ・仕事(セール)
今日 ・仕事
明日 ・用事
明後日 ・仕事
明々後日 ・仕事
4日後 ・仕事
5日後 ・仕事
6日後 ・仕事
7日後 ・カットハウス定休日
8日後 ・仕事



…ぎ、ぎゃーす。。。
思い立ったら吉日と言うことですね!
(ちなみに、自分で切るのは怖いのでやりません。)

投稿者 火神俊哉 : 00:05 | コメント (0)

2007年01月16日

体力と精神のピークライン・その3

…こういうことを受けて、今日の仕事。
まず、来月のシフトを渡されて唖然。

…や、休みが極端に少ない…

まさに連勤がどんどん続く有様。
しかしなぜか正社員どもは火神よりも3日も4日も多い休日。なんじゃこりゃーヽ(`Д´)ノ

次に昼頃、事務所で電話していた副店長が出てきて火神の方をガッと叩き、一言。

副店長:「………俺、今月いっぱいで異動だって。」
火神:「はぃ?」
副店長:「2月から、隣県の一番デカイ店舗で。ちょっと急過ぎ…orz」

しばらく、虚ろな目をしてレジに立っていました。
こうなると…あの店長に加え新しい副店長とのやりとりでとってもしんどい感じです。

ラスト、夜勤の交代時…
………Ariceさん、来ない…(汗)

経緯を聞くと…

・もともとAriceさんはバイトを辞めるという事を店長に言っていた。
・店長は「飲み会の時に話を聞いてやる」と、その場のらりくらりとかわしていた。
・飲み会の時に話したが、所詮酒の席。
・上記の前店長の追い出すような発言にカチンと来て、「辞めます」と叫び帰った。

……一応、見てるようなので言いますが。
前店長、お願いだからこういうつまらない発言はやめてください。
シフト消化せずにやめる彼女も彼女ですが、
何はどうあれ、夜勤のMさんに多大な迷惑がかかっております。

ま、一番悪いのは真摯にコミュニケーションをとらなかった結果、
こういう結果を招いた店長の態度だと思いますけどねぇ…

また今月も夜勤が多い…体力も精神力も、来月はとてもじゃないけど持たない気がする…orz

投稿者 火神俊哉 : 00:38 | コメント (0)

2007年01月15日

体力と精神のピークライン・その2

14日…TRPGセッション
7:30に起きられました、なんとか。
で、昨日の深夜に帰宅したときに、「今風呂に入ったら死ぬ」とか思って回避した風呂へ。
ウコンの力ってすげー。あんなにバカ飲みしたのに一本で多少マシになるんですね、頭は。
(胃はずっときりきり痛かったです。)

とりあえず風呂に入って髭剃ってさっぱりさせてから向う先は、
今はもう訪れることのほとんどない、母校。
学生時代は最寄り駅から出発すると金も時間もかかると言う理由から、
少し自転車を走らせて着く駅から乗っていましたが、
もう若くない&昨日の飲み会もあって、最寄り駅からまわる方法をとりました。

歳だね、全く。(溜息)

電車に乗ったところでヴォジョ先輩を見つけ、
電車を降りたところで呼竜猫&KOTARO氏と合流し、
大学のセッション会場に着けば現役の皆々様&先に着いてらした氷室先輩の姿が。

2年後輩の荒神君が妙にやせてた事に小驚きし、
火神が現役の頃に爆裂振りを発揮した那由多嬢が相変わらずだったことに少し安心し、
二人とも予定では去年卒業だったはずなのに、現在現役で三回生だと言う事に唖然としました。

…おまえらぁぁぁ…(頭抱え)

やがてセッション開始直前の、現役側の挨拶が始まり、
遅れてきた人たちが次々と現れ、最後に現れたのが、
現役時代に随分近しく遊んだ富山霊水氏。
この日のために、富山県から宿泊付きで駆けつけました。すげーよあんた。

ともあれ、セッション開始。
セッションレポートは追記部分で。
ここでは、ひたすら思考ゲームに神経をすり減らしたという事で。

その後、サークル全員でフレンドリーの一画を占拠し夕食タイム。。。なのだが。
…現役側の多分一番濃くて危ないところと同席してしまったがために、
結局帰り際、頭を抱えるはめに。多分ここが、精神の限界地点。

セッション自体は凄く楽しかったので、
機会があったらまた参加したいと思います。

セッションレポート。

システムはゴーストハンター02。
1920年代のアメリカを舞台に、怪奇現象に立ち向かう霊能者や記者、探偵が活躍するゲーム。
磨り減るmaxMPが0になると発狂するため、いかに正気を保つかが最大の焦点。

そういえばマスター含め自己紹介をしなかったけど、
マスターは現役のSさん(確か)、面子は火神と氷室先輩、荒神君ともう一人現役の人(名前も知らない)。
火神は多分初めてのシステム(…だったと思う。がつハンターRPGがコレベースじゃなければの話)なので、やりやすいキャラを作ろうと思い、出来たのがこんな奴です。

マーティン=アレン 17歳男 ミスティック・ディレッタント
体力3 敏捷力2 分析力10 知覚力3 意志力10 魅力6 運2 HP17 MP41
メガネっ子の霊能高校生。実家は超富豪、マーティン自身も随分金を持ち歩いて豪遊。
でも大好物はアメリカ人らしくハンバーガー。
意志とか分析とか、とにかく頭の回ることに関しては非常に強かったが、
大概余計な突っ込みや一言多いので危ない目にあう、ブレイン型ヤラレ。

↓ちなみに他のキャラ

マリーア(氷室先輩) もぐりの外科医 ジャーナリスト・サイエンティスト
ロブ(現役の彼) 宗教家 ミスティック
タフィ(荒神君) 元警官 ディテクティブ・エクスプローラー

舞台は飛行船ヒンデンブルグ号。もうこの時点でやな予感ですよ

仕事帰りの4人は、前の依頼主の仕事を完了させ、現品支給で飛行船のチケットを受け取った。
夕日が差し込む一等客室の窓から下を見下ろし、がたがたと膝を震わすロブとタフィをほっぽらかし、
マーティンはマリーアにつれられて船内の食堂へ。

マリーア:「マーティン、ほれ。(煙草をむける)」
マーティン:「はいっ。(煙草に火をつける)」
この時点でマーティンはマリーアに逆らえない下僕と化しました。(合掌)

この食堂でラミルトンと名乗る牧師に出会う。
彼は幼い心の妹・マーガレットを連れていた…外見は20歳。
その時はたわいもない話をしてその場を立ち去った。

そのとき、ヒンデンブルグ号の航路に立ちふさがる、同型の飛行船の姿。
このままではぶつかり、墜落してしまう。
慌てふためいてる間に舳先が接触、しかし墜落はしなかった。

接触した瞬間、別次元へ飛ばされてしまったのだ。
そこに他の人影は無く、4人だけがそこに立っていた。
そして飛行船ヒンデンブルグ号は…幽霊船と化していた。

マリーアとマーティン、ロブとタフィに分かれ、アンデットが闊歩する船内を捜索。
タフィたちが一等客室の部屋で、マイクと名乗る言葉の話せない青年に出会う。
保護する目的もあり、行動を共にすることにした彼らの一方、
マリーアとマーティンは操舵室へ続く廊下で、リビング・デッドとドンパチをやらかすはめに。

(そういえば、ゴーストハンターでパーティーが別行動って致命的だったような話をどこかで…)

最大火力のタフィを欠いたままの絶体絶命のひ弱二人に襲い掛かるモンスター…マーティン、この状況でMPの出し渋り。
マリーアが致命傷になるまで、攻撃手段のエーテル・フィストを打ちませんでした。反省。
そしてエーテル・フィストで攻撃していると、駆けつけてきた…ロブ。
あれ?タフィは?

タフィ:「おーい、ロブー、どこ行ったんだー?」(←迷子)
マイク:「……(きょろきょろきょろきょろきょろ)」(←迷子その2)

…リビング・デッドをぶち殺した後、タフィ合流。そして皆から総スカンを食らう。

その後、貨物室で天使を模した謎の霊体に接触。
ドンパチするも天罰2回攻撃に全滅…のはずが、タフィだけ生き残る。
やられた連中はやられた瞬間に姿が別次元へ消えてしまう。

タフィ:「ちょっと待ってみんなー!さっきの仕返しかー?謝るから戻ってこーい!」
…戻ってきません。次の攻撃でばっちりタフィも昇天。

そして…やられたはずのパーティが、貨物室の廊下の前で倒れている。
そこへやってきて声をかけたのが、牧師のラミルトン。
彼に介抱され、ふと船内の時計を見ると…出発当日の正午前。

ずっと懐中時計を持っていたマーティンの時計とは隔たりがある。
…時を逆行した、か。
このままではおそらくまた夕方に飛行船と接触し、別次元へ飛ばされるであろう。
そうなる前に片をつけるべく、一等客室にいるはずのマイクの所へ行くことに。

部屋には確かにマイクがいた。
この男、荷物からゴーストハンターの証明書を取り出した。
マイクはゴーストハンター…ちょっと待て、なんでこんなに使えなかったんだ今までぇ!…と、総スカン。

その後、別次元で調べることが出来なかった二等客室へ向うと、
ラミルトンの妹…マーガレットが、兄を探して欲しいと言って来た。
ラミルトンはすぐに見つかり、マーガレットが思いっきり抱きついたところで、正午。
空腹を抱えるタフィの希望で、牧師兄妹も含めた6人でランチタイム。

ランチタイムではマリーアのラミルトンへの執拗なまでの質問攻撃。
素性、家族構成、宗派、妹のこと、乗船の目的まで延々と綴る質問。
その中で「信仰する神について」という質問に対し、ラミルトンの回答に違和感を持ったロブとマーティン。

宗教家であるロブに言わせれば、
折角我が神への信仰に興味を持っているならば布教のチャンスである。
だがラミルトンはそれをしないばかりか、神の存在自体を精神論に置き換え曖昧にしてしまった。
…これは、何かくさい。そう思ったマーティンの服の裾を、マーガレットが引っ張った。

マーガレット:「マーティンおにいちゃん、あそぼ?」
マーティン:「おにぃちゃん!?マーガレットって幾つなの?」
マーガレット:「んとねー、9歳。」

…ザクロちゃんですか。

ここでマーティン、ラミルトンがのらりくらりと濁したマリーアの質問を、
棘をそぎ落としてマーガレットにぶつけてみる。

…幼い頃、マーガレットは実父から性的暴力を受け、ラミルトンは実母から虐待に晒されていた。
ある日、ラミルトンがマーガレットを襲おうとしている実父に対し、手を掲げたところ、
その手が光を産み、それ以降父は別人のように改心したという。

この男、どう考えても怪しい。
全てをパーティへ話し、ラミルトンをとにかくマークすることにした。
二人が貨物室へ行き、跡をつけたそのとき…二人がもめる声が聞こえ、急いだ。

そして、マリーアのラミルトンへの言及が始まった。
マリーアはどうやら、動機や経緯、そしてラミルトンが心霊体と契約して力を得たことまでを予測した。
時を操り、人を戻し…あの天使を模した心霊体は、未来のラミルトンの姿だった。

幸い、マーガレットの存在がラミルトンを狂気へ堕ちる事を許さず、
彼の精神はずっと綱渡り状態のまま。
未来のラミルトンはその状態を吉としないながらも、マーガレットを手にかけることはしなかった。

…で、結局ラミルトンに言及を繰り返していたマリーアに矛先を向け、
パーティは彼の悪しき未来を打ち破るために、戦いを始めた。

のですが。

どうやらラミルトンの精神状態が大きく影響を及ぼす為、
以前の天使とは比べ物にならないくらい弱体化。
加えて、今までカス程も頼りにならなかったタフィのダイスがグリグリ回り、
最大火力の武器の最大値が2倍値になって飛んでいくというエグイ攻撃。
ロブとマーティンのエーテル・フィストがほぼ不発に終わる中、一人でラスボスをへち殺す始末。

タフィ:「~♪」
マーティン:「…。」
ロブ:「…。」
マリーア:「……。」
マーガレット:「(*・ω・)?」

で、このあとマスターが一切真相を語らぬまま閉幕。
おおーい、そこ一番重要、でないと俺らなんのために戦ったかわかんないから!(汗)

投稿者 火神俊哉 : 23:52 | コメント (0)

体力と精神のピークライン・その1

どうも、火神俊哉です。
もともと心身ともにマージンを残すタイプでは無い上に、
そのゲージすらもそんなに長い方では無いので、
わりと疲れやすい体質&性格です。

そんな中、イベント二つを連荘でこなした後の長勤でバテバテです。
さて、レポート?いってみよー。

13日…バイト先での新年会。

その当日に夜勤シフトに入っているA嬢とMさんにひたすら詫びを入れて、
店長副店長、それに火神含めてバイト4人で飲み屋へ。
もう既に何の話をしたのかは覚えてないのですが、
嬉しいハプニングが一つ。

副店長:「(電話をしている)…あぁ、来て下さいよ、皆居てますから。」
火神:「…?」
副店長:「(電話終了)…前の店長が、もう一人引き連れてこっち来るみたいヨ。」

このときの店長です。(2006年06月14日)

……前店長が来ました。この時点で出入り禁止になる可能性が3倍になりました。
ついでに明日の朝がズタボロになる可能性も増えました。
…ウコンの力、買っといて良かったです。

夜9時から始まって、本来なら2時間そこそこで帰るつもりでしたが、
結局深夜1時まで焼酎を延々と飲み続けてました。
最終的に飲んでた面子は前店長、副店長、火神、Do-M氏の4人。惨劇送別会を知るものばかりです。

ちなみに、店長は「今夜、嫁とヤらなあかん」と言って帰り、
前店長が連れてきたその店舗の副店長さんは会費払わず逃げるように帰り、
ノロの影響を深刻に受けたバイト仲間のNさんもいつの間にか居なくなり、
新人のAriceさん(実は同い年)は、前店長に追い出されるように帰りました。

帰りは自転車だったのですが、あまりの歩行の不安定さに自転車を乗ることが怖くなり、
寄りかかるようにしてふらふらと帰宅。
寝る前にウコンの力を一気飲みしたところで、体力の限界が来てダウン。
……明日は、大学の交流セッション参加のため7:00起床です。

投稿者 火神俊哉 : 21:48 | コメント (0)

2007年01月09日

親愛なる光へ。

どんのみの首領ちゃりっきーのmuzieのサイトに
火神の楽曲「Dear light」が掲載されています。

http://www.muzie.co.jp/cgi-bin/artist.cgi?id=a026139

メールで掲載許可を取りに来た時に「お披露目」ということを随分強調しておりましたが、
.wavや.mp3はともかく.mid版なら随分昔に公開していて、当然、庵内の音にもあります。
まぁ、.mid版にはない製作環境そのものの音は聞けますので、
足を運んでやってください。んで、投票ボタンをクリック♪

…正直、票が伸びなかったら凹みますんで。

ちゃりっきーがmixi内の日記で触れているのですが、muzieの方では触れてないので軽く経緯を。

もともとこの曲は、火神が高校時代にとある曲をほぼ丸々パクる形で製作。
ところが、その頃から妙に音楽業界に顔のきく彼が、
なぜかソニー・ミュージックの招待オーディションのチラシを持ってきて、
先日のメンバーT君と共に応募してみようということに。

マイナーな楽曲でしたが、それでも知ってる奴はいるだろうということで、
流れや雰囲気などの骨組みだけを削るだけ削って残し、
肉づけをあーでもないこーでもないと付け加えて出来たのが、「Dear light」だったりします。

しかし楽曲がどうの以前の問題が。
製作、演奏、歌唱(この曲歌詞つき)担当が火神で、
マネージメント、機材担当がちゃりっきーとT君という、およそユニットとしてありえない形。
…フロントメンバーは俺だけ?

というのも、二人とも音響機材には強いものの音楽には非常に弱く、
また彼らに学んでいただくにはあまりにも早い締め切りの期日。
結局形にすることを早々に断念して時は過ぎ。

大学時代。
suger-high殿から奪い取るように借りたSSWをそこそこ使えるようになったかなと思ったところで、
たまたま机の端のほうから、その曲の歌詞だけが出てきて。

…ウワァァァンヽ(`Д´)ノ恥ずいってのぉぉぉ…

というわけで、即座にその歌詞を廃棄し、曲だけを掘り起こしてアレンジしたのが3年前。
その時はチャットサイトのほうにて公開。
で、反響がちょっとあったことに気を良くした火神は、
年末に作ったアレに収録し、どんのみでばらまいたわけで。

ネットの孤島で細々と生息している火神に比べ、
人脈や求心力と言った面でははるかに優れているちゃりっきーなので、
もう8年前くらいに作った曲が、火神本人と触れることのない人々と触れていると思うとビクビクします。(←小心者)

それにしても、自分で作った曲というのは本当に聞き映えしないものですねぇ。。。
(muzieサイト内の、ちゃりっきーの曲と聞き比べながら。)

投稿者 火神俊哉 : 10:30 | コメント (0)

2007年01月07日

今年初の。

何の予定もない日ー。
更に今年初の、大きな買い物した日ー。

…携帯の電波が受信できない状況のため、新しく買い換えましたorz
あぁ、無駄な出費…

一応、前の携帯の事は購入時に日記に記しましたが、
今その日付を調べてみたら、あと2ヶ月で3年使っていたことになってました。
物持ちのよさはピカイチデス。

…………で。
現実的な機能として、旧式とどこが違うんですかね…これ。
(GPSもお財布ケータイも着うたすらも使わぬ人間が言う。)

投稿者 火神俊哉 : 20:07 | コメント (0)

スキーなお話。

どうも、火神俊哉です。
正月から仕事しましたが、その後は強行軍で家族と信州は志賀高原へ行ってまいりました。
(ちなみに強行軍なのは火神だけです。)

詳しく書いてもきっとただの日記になりますので、
ネタになりそうなところをピックアップしますとですね。

まず一つ目。
行き道でいきなり親父がスリップ事故を起こしました。

夜中の2時ごろ、後部座席でうとうとしていると突然、
母親の悲鳴と共に前につんのめる衝撃。
何事かと思い確認すると、道路の凍結でタイヤがスリップして側道のガードレールに激突した模様。
ガードレールの向こう側は。ひえぇぇぇ…

幸い対向車も後ろにも車は無く、物損事故のみで済みましたが、
旅行のではじめでコレでは先が思いやられます。
前向きに考えれば、事故を起こす瞬間の車内を体験できたという…いや、無い方がいいね。

二つ目。
極寒の世界。

当然、スキー場ですから雪があります。
雪が解けずに残っていますので、少なくともそこは氷点下の世界です。
火神はスキー8年ぶりくらいです。こんな極寒久しぶり。
天気予報の予想最低気温を見ると…-7℃。

…確か、窓際に母親がビールを吊り下げてたな…

翌朝、そのビールは凍結して破裂していました。

三つ目。
…………おべろ。

親父と妹の二重奏のイビキにうなされ、
旅行に来たのに、外部要素によりストレスが蓄積されるという悲惨な最終日。
寝不足の上に体調が優れません。
しかし関係なくスキーは続行されるわけで、
この日も渋峠へスキー板を担いで登るわけですが…

風、むっちゃ吹いてるやん。(ビヨォォォォ)

この風と標高2172mの寒さも手伝って、
山頂のトイレで盛大に嘔吐。
その後の帰り道のお土産タイムを完全に棒に振ることに。

で、そんな感じでぐったりしていた火神に一本の電話。

火神:「(死にかけ)…もしもし。」
???:「(もっと死にかけ)…Do-Mです。突然すいませがっhoげほgほ…」
火神:「…どしたよ。」
Do-M氏:「インフルエンザにかかったんで、明日の午前のシフト変わってもらえないですかね?」

(火神はその日は昼番なので、午前も入るとロングになります。)

Do-M氏:「店長には言っときます。ホンマすんません納品よろしk(ガチャ)」
火神:「おーい、一言も俺はOKとは言ってn(ツーツーツー)」

…次の日、納品の荷物に押しつぶされそうになりました。
そして今、そのDo-M氏から間違いなくインフルエンザの菌をもらった状態です。
つか、治ってないなら仕事に出てくるなよ、せめてマスクくらいしろって。

……。
皆様、風邪には十分注意しましょうというお話でした。
(あれ?スキーは楽しかったという話でh)そんなものは無い。

投稿者 火神俊哉 : 02:34 | コメント (0)

2007年01月01日

どんのみ。

12月30日。

本日も仕事。しかも早朝番ときたもんだ。
朝っぱらから大量のダンボールと、飲めもしない酒との格闘を繰り広げる。
今日はテンションを温存しない。
そう、朝に決めた火神は、仕事が終わる18:00までの全力疾走を心に決めた。

…年の瀬の酒屋は戦場。
客、金、商品vs脳、喉、体躯のガチンコバトル。
キレたら負け、倒れたら負け、怒らせたら負け、間違えたら負け。
テンパったら負け、ズレたら負け、割れたら負け。
そこかしこにある地雷を踏まないように走るのは、最大限の集中を要する。
実際につり銭を間違え、客をほったらかしにし、
酒瓶を2本も割ったバカ副店長は、今日は完全に敗北者となっている。

集中の牢獄から開放されたときの爽快感といったら、あなた。

というわけで、定例飲み会「どんのみ」でございます。
今年は首領ちゃりっきーの事故もあり、年2回のうちの1回が飛んでおりますゆえ、
唯一無二の2006どんのみ14thとして、今回は火神の行きつけの店を提供しました。
メンバーは火神とちゃりっきーの他4名。
区別のため、4人を其々O君、H君、K君、T君と名づけておきましょう。

で、店に程近い某所を待ち合わせ場所に設定。
仕事から解放されて待ち合わせ場所に急いでる途中に、ちゃりっきーからのメール。

「K君の希望で、店の向かいの劇場へ向います。」

慌てて進路変更。
で、行ってみると…いるのは送れて別合流予定だったはずのT君のみ。
先に向ったOHKとちゃりっきーの姿はいくら探しても見当たらず。
居場所を確認するために、電話するT君。

T君:「(電話越しに)…はぃ?道に迷ったぁ?」

出落ちかい、オイ。先行き不安だな、オイ!
とりあえず奪うようにT君の携帯を受け取り、再度当初の待ち合わせ場所へ全員を集める火神。
酒を飲む前からコレをやられると、正直疲れます。

まぁ、とりあえず酒を飲みましょう、乾杯。
今日は飲み放題もついてるから、ガンガン飲めますよ。
ほれ飲め。さぁ飲め。
ロックで頼んだ焼酎がタンブラーに氷3つ浮いてなみなみとかいう、
絶対にありえない分量で運ばれてきたけど、まぁ良い、飲め。


そして始まった、過去類を見ぬほどのちゃりっきーの暴走。
(以下、お決まりの検閲削除)

いやー。
今回はたまりにたまった鬱憤がみんな会ったのか、
飲みっぷりも喋りっぷりも爆走しっぱなし。
OHKの3人がちゃりっきーをあおり、
貴奴の反論を火神がノシつけて叩き落し、
温かく爽やかな目でT君が見守るという、
どんのみのあるべき姿ともいう基本構図ではありましたが、
呷り方も反論も叩き落しも、T君の生暖かい目でさえもランクが違っていました。

次は節目の15th。
来年の盆過ぎ辺りに開催予定です。

この際、定例以外にどんのみという名を借りて、イベントプランニングしませんか、ちゃりっきーや。

投稿者 火神俊哉 : 01:07 | コメント (0)

総括・2006&抱負・2007

こんばんわ、火神俊哉です。
繰り返すようですが、喪中なので新年の挨拶は省略。

で、年が変わっていきなりやることが去年の総括というのは、
いささか遅かった気がしますが、一応区切りとしてやっておきましょう。

「2006年は、家族に悩んだ年でありました。」

今年3月に祖父が他界し、
11月に妹が家出をし、
そうでなくてもいつもいつも両親の顔色を伺いながら生活をしておりましたゆえ、
結局やりたかったことが出来たのは、
誰の手も借りずに自分ひとりで出来ることばかりでした。
最後の最後にCDも作りましたし。

完全に家族構成が変わり、
火神俊哉の生活サイクルもほぼ完全に家族とずれてきているため、
気にかけなくていいことを気にかけるようになったりと、正直辛い一年だった気がします。

また、今年一年、火神俊哉は仕事に忙殺され、
肝心の前進を怠った「停滞期」の一年でもありました。

というわけで、2007年はまず最初に目標を決めたいと思います。
一つのことに集中して邁進するのは火神のスタンスとは違うので、
3つ目標を定めます。
どれか一つでも達成できればいいと思います。

1.「冬のどんのみまでに、新しいアルバムを作る」
この前作ったCD自体は、今まで作り溜めた曲の集大成ですので、
次の冬どんにはこの1年の書き下ろし曲を集めてアルバムを作ろうと思います。
構成的には、10~15曲で45~60分ですかね。
一月に1曲以上。コレが最低ノルマになりそうですね。

2.「Web系、もしくは酒系の資格を一つ取る」
いい加減、Webクリエイターの上級試験も受けなきゃいかんのですよ(汗)
新設されたホームページ制作能力認定試験や、Flash、マクロメディア、
折角テキストを所持しているJavaなんかも、何とか身にしたい技能です。
酒系は…取得しても実数値としてはおそらくバイト先の時給が上がるくらいのもんですけど、
一介のアルバイターが焼酎アドバイザーとかワインエキスパートとか持ってたら凄くネタになるっすね。
ウィスキー系のものがない以上、ここは少し望み薄ですが。

3.「彼女を作る」
一番可能性がない目標ですが、心意気は例年以上です。
もっとも、出会いを求めるためにそれ相応の勇気と途方もない努力は必要になるでしょう。
イベントにも顔を出して、集まれるところは集まって…うーん…望みが極端に薄い…(死)

そんなわけで、今年はいい年になりますように。
2006年の停滞期が、2007年のための助走期間であったといえるように。
1年で2年分前に進めるように、頑張ってみたいと思います。

投稿者 火神俊哉 : 00:32 | コメント (0)