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2006年06月29日

とりぷる・てりぶる・とらぶる

えー、今日もバイトです。
店長は休みで副店長の日だったのですが、
やっぱしあの店長、トラブルテイカーだったみたいです。

しかも今回は負傷者アリです。

朝、副店長からの電話でたたき起こされた火神は非常に不機嫌だったのですが、
どうやらDo-M氏が、ビール1パレを突っ込んだカーゴの下敷きになった模様

(ビール1パレ=350ml入りのビールが96ケース=約800kg

その昔、2つ前の店長A氏が同じ事故で骨折したということで心配したのですが、
さすがMの権化、腰を強打しただけで、病院へ地力で直行してケロッと帰ってきました。

Do-M氏:「1週間は安静だってYo!
        こんなことなら無理してグラフィックボード買ってMegamari休暇するんだったぜhahaha!」

と、帰ってしまいました。
そのヘルプで新人が急遽来ましたが、
まだ1週間仕事してない新人は当然、火神の仕事をかえって増やすだけでした。

あの店長、ホントに大丈夫か…
なんか最近、壊滅させるべく動いてるのではなかろうか本気で考えるようになりました。orz

投稿者 火神俊哉 : 23:16 | コメント (1)

2006年06月25日

【サッカー】監督人事なお話。

まじですか。

確かに、実績は文句なし。
シュトルム・グラーツやパナシナイコスなど個々の国内リーグの強豪を率いてタイトルを手にし、
日本国内でも千葉を率いてタイトル奪取に成功しているし、
代表レベルでも旧ユーゴスラビア代表監督として世界の舞台を経験済み。

監督としての能力も問題なし。
常々「走るサッカー」をテーマに掲げており、
今回のW杯で非常に目に付いた「走れない日本代表」のまさに直接的なメス入れを行える監督で、
変貌を遂げた市原⇒千葉のサッカーに右往左往するJのチームは数知れずでした。

オシム監督が日本代表を率いるということは非常に良いことである、というのが「サッカー的」な結論ではあります。

問題は、「イビチャ・オシム」を日本代表監督にすえて良いのかということ。

一つは体力面。
ジーコは53歳で、指示指導する立場の人間として最盛期であります。
オシムはジーコより一回り年齢が上の65歳。イタリアW杯の実績は体力のピーク時だっただけに、
クラブの時とはまるで違うマスコミと代表の遠征激務に耐えられるかどうかが非常に不安。
入閣の可能性があるストイコビッチも含めて、コーチ陣のレベルをとにかく高いものにしないと厳しいです。

二つ目に指導の規模。
ユーゴスラビアというのはオシムが監督をする前からサッカーは盛んで、東欧の各国と比較してもテクニックは抜群でありました。
その選抜を行う際、ストイコビッチを中心にチームを編成するのは、しっかりとした土壌がある分、レベル的には非常に楽だったと思います。
ところが、日本の場合は旧ユーゴほどの実力はありません。
千葉で27人の選手を相手に実力の底上げが出来たのとは訳が違います。
言うなれば、海外のサッカー選手、Jリーガーの選手全員の実力を底上げしなければなりません。
ジェフ千葉を弱小から強豪に押し上げた実績しか見ないマスコミはおそらく、遅々として進まない日本代表の強化の遅れを「オシムの実力不足」とすることは目に見えているであります。
そこでオシムがどう感じるか。例え親日派でも愛想を尽かすかもしれません。

三つ目に、彼は今ジェフ千葉の監督であるということ。
契約が切れているならともかく、いくら失言とはいえシーズン中で代表監督を押し付けられるような状況では無いです。
ましてや昨年はタイトルを取り、今年はその面子も変わらぬままリーグ制覇へ意気揚々としている千葉であります。
こんなごたごたで千葉も代表もポシャらされたくないのが、ジェフサポ火神の一番の本音です。

兼任するなら、兼任してください、オシム監督。
ヒディンクだってPSVとオーストラリア代表監督の兼任ですし、
国内のチームと代表監督の兼任も前例が無いわけじゃないです。
若手が育っている千葉ですし、4年後には今の主力も相当力をつけているでしょう。

それだけに、心無いマスコミに晒されるオシムは見たくないです。
アイロニーをいじくるオシム語録は、弱小だった市原だったからこそ出来たものだと思います。
結構後ろ向きな発言も多いオシムだから、どんなことを書き立てられるのかは結構不安です。

投稿者 火神俊哉 : 22:09 | コメント (0)

2006年06月23日

えらぶる・だぶる・とらぶる

どうも火神俊哉です。
年末バリの仕事の多さに結構へとへと気味です。
今月の給料、過去最高金額になります。うむ、ちょっと元気出てきた。

で、先日冷凍設備がぶっ壊れて大損害をこうむったお話をしましたが、
今度来た店長はかなり災厄の気を持っているみたいで、
トラブル続きです。超大変です。

とりあえず、夜の新人君がまた何の連絡も無くサボる子でした。
連絡つかず、夜のヌシMさんが久々にぶち切れてました。
まぁ、過去数名の前科持ちがいるおかげで、Mさんは慣れっこと言い張りました。さすが。

ソシテ今日、バイト先に行ってみると、Do-M氏が一言。

「2台のレジが両方ともぶっ飛んだぜベイビ。」

どうやら、レジをつなぐネットワーク系の機器の故障らしく、店長はバタバタと走り回っていました。
セールの初日なんですが、それどころでは無い状態です。
まぁ、ハブがオーバーヒートしてたみたいで、電源切って少し冷ましたら普通に使えたのですが、
機器系の知識が皆無のDo-M氏と店長の慌てっぷりは結構見ものでした。

この調子だと、またなんかやらかしそうな雰囲気です。

妹が風邪を引いたみたいで、声がガラガラです。
ただその声が妙にハスキーで面白いです。
レゲエシンガーみたいな声が、後ろで絶叫しながらFF12やってます。

「パンネローっ!パンネローっっ!!」(笑)
「おーいマリリスやーい!!でてこーい!!」(爆笑)

投稿者 火神俊哉 : 21:41 | コメント (0)

2006年06月21日

招慰難民居住区の人々に謝りたまえ。

どうも、火神俊哉です。
友人と軽く飲みに行って帰ってきたところです。
お互い、仕事がきつくて大変だねーという話をしてまいりました。

その仕事先で昨日事件が。

その日、火神は連勤の最後の日で昼からのシフトでございました。
朝方、ゆっくりと本でも読んでいると一本の電話。

火神:「(あ、バイト先だ…やな予感)…もしもし。」
???:「あ、火神君、新店長だ。」(先日の店長とは別の新しい人)
火神:「あぁ、店長、おはようございます。」
店長:「突然だが、2時間早く来てくれ。」
火神:「(げ。)…マジすか、何故突然。」

店長:「冷凍の平台が壊れた。山ほど処理があるので来てくれ。」


そんなわけで、おそらく夜方のうちに動作不良を起こした冷凍設備は、
平台だけじゃなくショーケースも含め、中にあった冷凍商材を壊滅させました。
 
 
 
端的に言うと 全 廃 棄 
 
 
 
黒いゴミ袋何個分かさえ分からないです。
ビールケースが48ケース収納できる運搬カーゴに詰めたんですが、
カーゴ2つを埋めてまだ余っていました。

モッタイナイ、モッタイナイ…(汗)

投稿者 火神俊哉 : 21:58 | コメント (0)

2006年06月19日

【サッカー】日本vsクロアチア…?

放送開始。

「解説はセルジオ越後さんと松木安太郎さん、実況は私角澤でおつt」

ピッ、カチッ。(チャンネルを変えて、PS2の電源を入れた。)


そんな感じで、見てません。
サカつくしてました。

批判屋と応援団と煽りの史上最低トライアングルで、
日本代表の試合を放送するなんて、無駄にもほどがあります。

モッタイナイ、モッタイナイ。

一応それでもちょこちょことチャンネルを変えながらチェックしてたんですが、

セルジオは相変わらず「貴様が言わなくてもみんな分かってる」ということを、
さも鋭い指摘をしたかのような偉そうな態度と言動。

松木はどっちの応援団か分からない始末。
クロアチアのチャンスにも叫ぶ男はもはや何でも良い感じ。

角澤はとにかく、選手名は間違えるわ状況は見てないわ喋れば噛むわで、聞くに堪えない。

最初5分おきにチェックしていたのが10分になり15分になり、
後半は開始直後と終了直前しかチェックしてません。

内容的にはPK以外に見所は無いものの、白熱した良い試合だっただけに、
出来ればNHKでみたかったですわ。

投稿者 火神俊哉 : 00:35 | コメント (0)

2006年06月15日

うが。

今、重要なことを思い出した。

…16日は、バイトなんだろうか…

ちょうどシフトの切り替わりなんですが、
俺、副店長に前後の予定を聞かなかった気がする。

普段は、4日前くらいにシフトが出来てたんですが、
今月分はもらってませんシフト表。

…一応、流れ的には休みっぽいんだけど。。。

明日、朝イチで聞いてみるか。

投稿者 火神俊哉 : 23:54 | コメント (0)

2006年06月14日

大パニック送別会の巻

えー、バイト先の店長が今日で異動になりまして、
それにかこつけて何かしら飲みたい副店長が、送別会を企画しました。
それに参加してきたわけです。

店長の仕事が終わってからの飲み会なので、20:00からです。
普段火神と交代ではいる夜番の人も参加する予定なので、日をまたぐのは確実です。
ソシテこいつらみんな酒屋の連中なので、
「どの組み合わせで酒を飲ませるとばっちりつぶれるか」をある程度熟知しています。

ホルモン焼きのお店だったんですが、出入り禁止になっていないかが正直心配です。
少なくとも退店まであった出来事がかなり濃密で、とても詳しくは書ききれません。

(以下の登場人物。
店長…今日の主役。他店に異動が決まったバイト先の今日までの店長。
副店長…幹事。副店長は異動をせず、明日からも副店長。
火神…俺。
Do-M氏…同期のバイト。何度もこのブログに登場するおなじみのあの男。
Nさん…夜番の人。新人にして既婚者子持ちの最年長。
A嬢…夜番の女の子。週1のシフトでしか来れない天然系大学生。
Mさん…夜番のヌシ。当店で圧倒的なキャリアを持つ穏やかな方。
Yさん…ホルモン焼き屋の店員。未成年らしい。エロ可愛い系の麗人。)

・最初は5人(店長・副店長・火神・Do-M氏・Nさん)。店に入って5分でエロトーク開始。
・1時間後、堺東の風俗店に全員が興味を持ち、エロトークの生々しさアップ。
・副店長がホルモン焼き屋の店員の女性Yさんに興味を持ち、退店まで猛烈セクハラ。
・ジョジョ、ガンダム、ドラゴンボール等々、我々の世代のコミックの重箱の隅を突く話で盛り上がる。
・火神と店長、鳥肌実の話でやたらもりあがる。
・2時間半後、遅れてくる予定だった後輩A(♀)到着。駆けつけるなり3杯の梅酒を秒単位であおる。
・店長とDo-M氏がなぜか火神をベタ褒めし始める。めちゃめちゃ恥ずかしい。
・副店長がYさんが着ているスタッフTシャツと出身中学の話をネタに、テーブルに引き留め始める。
・隣の席の客がミニスカ&生美脚。A嬢含めて全員で眺め、脚フェの副店長が延々と語る。
・副店長を差し置き、なぜか俺と店長で経営とか会社の実情とかについてマジトーク。
・Do-M氏が過去を暴露。店長の横で大号泣。
・酔っ払ったA嬢が火神の隣の席でくるくると回り始める。
・4時間半後、夜番のヌシであるMさん到着。阿鼻叫喚ぶりに一瞬立ち尽くす。
・Do-M氏が富乃宝山、A嬢が黒糖梅酒、副店長が加賀梅酒の店内在庫を全て飲み干す。
・店長が過去を暴露。Do-M氏がまたも号泣。お互いが抱き合って泣いている。
・6時間半後、退店。唖然とし続けたMさん以外の全員のテンションはMAX。
・騒がしい連中が外に出た後、火神はYさん他店員の方々にメチャ謝った。
・総額48,000円。一人頭に換算すると普段の飲み会の倍額に驚愕。
・A嬢のろれつが回らなくなり、まっすぐ歩けなくなる。「よっぱらってないですよ~」は酔っ払ってる。
・Mさんは離脱。残った6人でカラオケへ。
・副店長の「マルシェ」からスタート。火神を除く男どもは踊り狂う。
・Nさんの「15の夜」。店長・副店長・Do-M氏が肩を組んでラインダンス。
・Do-M氏「Cracker's Baby」。パンク好きの店長、叫びまくる。
・火神「ONE FINE DAY」。後ろの方で店長は椅子の上に立ってヘッドバンクしてたらしい。
・店長「人にやさしく」。ブルハの映像が男どものリミットを吹っ飛ばす。
・A嬢「BUTTERFLY」。テレビモニターを相手に腰を振るDo-M氏と副店長。
・最終はDo-M氏「サルでも分かるラブソング」。絶叫と霧吹、腰振りバンク拳を突き上げ全員合唱。


…こんな感じで、ぐったりとしながら今このブログを書いているます…。
普段行く激安のカラオケで、5000円になったの初めてですよ。
また興奮が絶頂のままカラオケが4:30に終わったもんで、
帰ってから眠れなかったですよ、ホントに。

このカラオケが出入り禁止になったら、ちょっと凹むんですが…orz
まぁ、みんな楽しんで帰りました。
店長、次の店でも頑張ってくださいね。ホントに。

投稿者 火神俊哉 : 10:06 | コメント (0)

2006年06月13日

【サッカー】日本vsオーストラリア

どうも、火神俊哉です。
日本の初戦が今終了したところです。
早速ですが、いきなり結論を言わせていただきます。

ほれみ、予想通りでしょ。

12月の段階で各グループの勢力分析しましたが、
正直、まだ一試合も外してないですよー(ほっほ)
今日の川口のセービングくらい神懸ってますよーvvvv
……きっと決勝トーナメントの予想はボロボロに外すパターンですな、それだと。

さて。

初戦に負けたチーム、決勝トーナメント進出の過去データ、4%。

ブラジルとクロアチアの試合は多分ブラジルが手堅く勝つでしょうし、
これは本格的にオーストラリア決勝トーナメント行くかなー?

以上、予想が当たって意外とホクホクしている火神俊哉でした。いえっす。

まぁ、速報サイト見ましたけども、監督の采配というか、力が違いましたな。
結局点を取られたの、全員交代で入った選手ですから、ヒディンクの采配は完璧。
柳沢をあの時点で下げたことよりも、小野を入れたことに疑問が残るジーコの采配。
運動量があってボールを追っかける巻もしくは大黒というチョイスが出来たはずなんだけど、
何故ボランチを変えたのか。
あれだけ中田英寿が「中村とは縦の関係が良い」と言い続けたのに無視するかと。

あと、中村の得点もそうだったんですが、
審判が「エジプト」「マリ」「セネガル」と分かった時点で、
もっとフィジカルコンタクトを強くしてダーティなシュミレーションを増やすべきだったとは思いますね。
キーパーチャージにならなくて得点になったわけですから。
オーストラリア相手以外の駆け引きは、まだまだ世界レベルには遠いです。

まぁ、W杯初出場から3回目。
国内プロリーグは13年が経ち、海外サッカー経験者が2桁に達しました。

…少ない、全然少ないよ。

ここで決勝トーナメント進出とかで、W杯のレベルを下げてはいけない。
尊い栄冠をなめてはいけない。
日本のプロサッカーはまだまだ、中学に入学したばかりなんだ。

投稿者 火神俊哉 : 00:00 | コメント (0)

2006年06月10日

I love footboll.なお話。

W杯が開幕しました。皆さん、エンジョイサッカーしてますか?
放送時間が非常に見やすいんですから、
この時期ぐらいは、にわかサッカーファンくらいにはなりましょう。

またバトンがまわってきました。
今度はお題バトン、ヒロシ殿から出されたお題は『サッカー』です。


【Q1】PCもしくは本棚に入っている『サッカー』

サッカー関係のものは意外に本棚近辺にはありません。
各シーズンごとのJリーグの選手名鑑くらい。

【Q2】いま妄想している『サッカー』

今回のW杯に限りで言うと、星取の予想がばっちりあたったとして…

・準々決勝 ドイツvsオランダ
・準々決勝 イングランドvsセルビア・モンテネグロ
・準決勝 ドイツvsイタリア
・決勝 イタリアvsイングランド

もし実現すれば、この4カードのどれかは絶対歴史に残ると思われる好ゲームになるはず。

【Q3】最初に出会った『サッカー』

伯父が大学サッカーのコーチで、親戚の家へ遊びに行ったとき、だと思う。
初めてサッカー観戦したのは’95シーズンのセレッソ大阪vs横浜フリューゲルスを長居第二で。
海外リーグをTVで始めてみたのは、’96のエル・クラシコ。

【Q4】特別な思い入れのある『サッカー』

06年全国高校サッカー選手権決勝・鹿児島実業vs野洲。
それまでのフィジカルサッカーの体現者・鹿児島実業を、
テクニックサッカー・野洲が打ち砕いた瞬間は鳥肌が立った。
火神はここが、日本のサッカーの大きな分岐点になると確信している。

【Q5】あなたにとって『サッカー』とは?

「サッカー」です。
それ以上の何物でも、それ以下の何物でもありません。

…こういう質問、オンリーワン至上主義の火神俊哉はこういう常套文句を使います。

【Q6】バトンをまわしたい方8名とその『お題』

八薙玉造  ⇒「TRPG」
くろねこよぎる。氏 ⇒「布袋寅泰」
ちゃりっきー ⇒「彼女・モトカノ」
suger-high君 ⇒「格闘技」
てんこサマ ⇒「合唱曲」
成瀬伍君 ⇒「バーチャロン」
えすぷれっそ氏 ⇒「レアもの」
イシマブシコウ氏  ⇒「プレゼンテーション」


すいません、サッカー関係はかなり熱く強気になるため、
中にはかなり変なお題のバトンをまわしてると思いますが、ぜひ答えてくださいまし(笑)

投稿者 火神俊哉 : 21:33 | コメント (0)

2006年06月05日

【サッカー】日本vsマルタ

えー…格下と思われた相手にこのスコア。
前半立ち上がりのゴール一つ。
後は完全に攻めあぐねた日本ではありましたが。

こんなもんでしょ、ろくに対戦相手の研究もしてないんじゃ。

「得点力不足を露呈」とか、今さら言わんで良いです。
そもそも怪我人を取っ払って、玉田と大黒並べて、
ランク的に下とはいえ、イタリアと酷似したフィジカルを持ってなおかつ徹底したカウンターの相手に、
これ以上得点は必要ないですから。

よくテレビのインタビューで「日本代表の武器はなんですか」というつまらない質問に対し、
皆様そろって「スピード」とおっしゃられますが、実はそれは間違いです。
日本代表が世界に対して通用する武器は「アジリティ」なのです。

日本人、足が早いわけでは決してありません。
スピードで言えばアンリ、シセ、ドログバのような黒人系選手に勝てるわけがありません。
動き出しの速さ、裏への動き、本日のスタメンFWが得意とする攻撃ですが、
それはスピード(足の速さ)ではなくアジリティ(機敏性、瞬発力)です。

中田英は分かっているみたいですが、
アジリティを武器とする日本は、がっちりと引いて守られたディフェンスをこじ開けることは基本的に不可能です。
引いて守る相手に対しての戦い方は、ミドルレンジからシュートをドンスカ撃つしか無いんですが、
それだと中盤にトップを生かす選手を減らす選択をしなければいけない。
おそらく、その辺がジレンマなんでしょう。

さて、今回はこんな点が凄く気になりました。

「攻めるスピードが遅い件について」

なんかね、ワンタッチでつないでても全然スピード感を感じないんですよ。
スピード上げてあがってきた選手を使わずにボランチへパスしたり、
裏をとりに行く動きの時に後ろをちらちら見ながら走ってたり、
プレスで潰されているポイントにフォローが来なかったり。

今日、多分一番動きよかったのは駒野でした。
3バックのサイドアタッカーとしても、4バックのウィングバックとしても、
攻守においてキーになる動きをしていました。

が、ほとんど使われませんでした。
テンポ良くパスをつないで、トップスピードでサイドをあがってきた駒野に良いボールが出た時には、
ゴール前のDFはほとんどファーを見てなかったですから、大きなチャンスになってましたよ。
ただまぁ、この辺がまだまだ加地に比べて信頼という面で劣るところでしょうかね。

トップスピードでサイドを駆け上がってきた人を使うってことは、
前線にフィジカルの強い選手がいないにもかかわらずサイド攻撃を主とする日本にとって基本戦術です。
三都主は、どんどんドリブルをします。コンディションがよければ、スピード感が出ます。
ところがそのほかのサイドアタッカーたちはドリブルよりもスピードで勝負します。
それならば、中央の選手がサイドのスピードを殺さない供給をしなければならない。

今回は、それがほとんど出来てなかったように思います。

今回の試合はどのチームとのシュミレーションでもないだけに、
もう少し自分たちの「武器」を自覚して戦って欲しかったですわ。

開幕まであと4日。
オーストラリア戦まであと6日。
国内合宿の頃から持ち越した課題は相変わらずですし、そんなに劇的に変わったとは思ってません。
もっと、コミュニケーションを。それが、残された時間に重点を置くべきことだと思います。

投稿者 火神俊哉 : 01:57 | コメント (0)

2006年06月01日

懐かしきガイドライン。

ネット廃人の三大病原

1.チャット
2.ネトゲ
3.エロサイト


そんなことよりちょっと聞いてくださいよ皆さん。
最近、生活のサイクルが大学時代に戻りつつあるんです。
昨日も夜中の3時まで全然眠くならないで、なったとたんに睡魔がおそってくるんです。

で。

どういう理由でこうなってるのか検証してみたんです。検証。
そしたら、ここ最近あるバイトの開始時間がずーっと昼からなんです。
配達の時間に人数合わせて尚且つ人件費削減の名目で、午前の2時間くらいがカットされてるんです。

もうね、アホかと、バカかと。

おめーら、せっかく時給上がったのに勤務時間削られたら給料あがんねーだろ、と。
おかげで俺、学生時代にずっとはまってたなりチャのサイトにまた遊びに行っちゃったじゃねーかよ、と。

エロサイトは止められんとしても(ヲイ)
ネトゲには足を踏み入れず、チャットも順調に止めていけてた時期にこの有様。


…そんなわけで久々に、楽しくチャットしてました。
いかんなぁ、Vampire&Beastの時代の快楽を思い出してきちゃったよ。orz

投稿者 火神俊哉 : 01:21 | コメント (0)