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2005年11月28日

TRPGなお話。

…ってなんですか?
と思われる方もいらっしゃるので、簡単に説明を。

Tabletalk Role Playing Gameという大文字部分をとってTRPGと呼ぶのですが、
いわゆるコンシューマーで絶大な人気を誇るRPGジャンルを
オフボックスでやっているのがTRPGです。
ようは、コンピューターが担う部分に人のブレインを使うのです。

本当は、TVゲームよりもこっちの方が歴史は古いんですが。

火神は大学時代、TRPGサークルに所属しておりまして。
昨日はその現役とOBの交流会に参加してきたのであります。

ちなみに火神、TRPGセッションを行うこと自体が既に1年ぶりくらいです。完全に感覚忘れているであります。
そのせいかどうかはわかりませぬが、予定の電車をもう少しで乗り損ねる程度に軽く寝坊しました。
朝っぱらからダイス(サイコロ)探しまくるわでバタバタしました。

さて、まぁ、セッションの内容自体は下のほう、分かる人は見てくださいってなもんで。
現役の中でも、留年等で顔がわかる人もいれば、新人で全く知らない顔もありーので、
何よりも、学生時代の苦楽(主に楽)を共にした先輩や同輩の方々と久しぶりに再会できたのがとてもいいことです。
若さ注入、有難う。(←オヤジ発言)

セッションの内容。

「アリアンロッドRPG」というシステムをプレイしましたです。
菊池たけしのファンタジーRPGなので、ノリの軽いRPGです。
説明を受ける時に「ラグナロクオンライン」といわれました。

未プレイだけど、納得。

火神は初プレイなのでマスターに迷惑をかけつつキャラメイク。
……個人的にやりやすいと言う理由だけで、エルダナーンでアコライトでセージという組み合わせで選択。
マーテルもプリーストもタタラもニューロもメディックも大好きです。回復系&知識系。


で、主な仕事。


「プロテクションつかいまーす。(2D6コロコロ)……10点止めた。」


…盾でした。
結構出目がまわるブロッカーでした。コレ重要。

投稿者 火神俊哉 : 13:15 | コメント (0)

2005年11月23日

ある朝。

その日は、とても気持ちのいい朝でした。
天気も上々、気温も前日より暖かく、休日を過ごすには絶好の日和でした。

でも俺は、ばっちりバイトです。
しかも、昨日の深夜まで久々に色塗りなんぞしてたもんで、超寝不足です。

しかし、仕事なので行かなくてはなりません。
好天の日に仕事をするのは腹立たしいですが、それでも気持ちよく仕事が出来ればその日はいい日です。
つい最近入ってきた、新しいバイトの女子とともに、適当な会話をしながらバイト先が開くのを待っていました。


今日、最初の仕事は。

次々と来る客に対して、開店時間になっても店が開かないことを説明しつつ、深々と平謝りをすることでした。

…………。


店の鍵を持っている副店長、1時間半の遅刻。
しかも、酒による爆睡でした。


ぶっ飛ばしていいですか?この男。

客に平謝りを続ける新しいバイトの女の子。
神が下ろした糸のごとく、連絡網を持っていた業務卸のYさん。
副店長と連絡を取ってくれたアンキムのお二人。


全員で殴りましょうねv


そんな感じで、今日もドタバタ。

投稿者 火神俊哉 : 20:10 | コメント (2)

2005年11月17日

うおぉぉぉ…

"ラティーノ・ヒート"エディ・ゲレロが急逝…


……一昨日の放送ではベビー路線の復活を思わせるローライダーでの入場を見たのに。
あの底抜けに明るい笑顔と威勢のいいマイクパフォーマンス、世界最高レベルのレスリング技術とファンに愛され続けたセコいチャントはもう見られないのか…。
SDにベノワも戻ってきたことだし、またいつの日か二人のタッグが見られるかもと期待していたのに。


レスリング界にとってはあまりにも大きな損失。
あまりにも悲しすぎる急逝です。

天国でも、あなたは愛され続けるでしょう。
ご冥福をお祈りいたします。

投稿者 火神俊哉 : 09:44 | コメント (0)

2005年11月16日

【サッカー】日本vsアンゴラ

まぁ、結果は1-0で辛勝、内容も一進一退の互角とでも言いましょうか。
逆に言えば、アンゴラのDF陣相手に後半44分のゴールで1-0というのは課題でしょう。
前半、シュートがアレだけ枠内に飛ばしていたにもかかわらずスコアレスというのは、GKのポジションを完全に見ていないの一言に尽きますね。

今回の収穫はやっぱり途中交代で入った松井・大黒のプレーの質じゃないですかね。
松井に至ってはゴールも決めましたし。ピッチに入った瞬間から、チーム全体のゲームスピードが上がった訳ですし、ドリブルやゲームメイクだけじゃなく、プレス、カット、タックル、どれをとっても戦力になりうるレベルだと思います。
大黒もシュートの意識が高く、中田などは意図的に大黒にボールを集めていたようにも見えました。
最後の得点シーンも、柳沢の折り返しに対して大黒がニアサイドに詰めていたわけで、その結果松井のヘディングへのGKの対応が遅れてます。
阿部も評価したいともろなんですが…どうせ見るなら90分間フルタイムで見たかったですな。


それも踏まえて、疑問点。
ひとつは、3-5-2DVの中盤のメンバー構成。
この試合、アレックスが左サイド、駒野が右サイド、ボランチに中田と稲本だったわけですが。

わざわざ駒野を使わんでも良かったんじゃないかね?と。

日本代表にはオプションとして、4-4-2DVのシステムへのチェンジがあります。
試合展開に応じてシステムを変更するつもりでこの二人を起用したのかもしれないですが、それにしてはあまりにも精度が低いプレーが目立ちました。
だいたい、アレックスと駒野を加えた4バック、守備面で言えばこれほど危なっかしい左サイドは無いです。
だいたい今の日本代表、まともにサイドを突破できるアタッカーが果たして何人いるのやら。
同じくらい守備のレベルが高いプレイヤーが何人いるのやら、てなもんで。

4バックへのシフトチェンジが今の代表にどれくらいの効果があるんですかね。
それよりは3バックを固定して、ボランチの組み合わせを変えるとか、2トップから1トップ2シャドーに変えるとかの方が効果的だと思いますよ。

もう一つは。
…どうして怪我人の分の追加召集をしなかったのか。

ベンチ入り含めて19人。
ワールドカップのシュミレーションならば、「予備登録」の制度のおかげできっちり12人ベンチにおけるはずなんですよね。選手以外にも、JFCにとっても国際試合はシュミレーションが出来るはず。
協会側かジーコの構想か、あるいはJのクラブが選手の招集に対して難色だったかは知りませんが、
ジーコの構想であれば、今日の試合の代表メンバー以外のニューフェイスが出てくることはもう無いでしょう。あとは小野・加地・福西が「当確」で、あと一人のFWの枠、ですね。

ま、今日はちゃんと勝ちましたし、中盤のプレイの内容は良かったんですけど、課題はいつもと同じ。
「しっかり点を取れ。」
…いつまで柳沢にFWさせとくつもりなんですかね…

投稿者 火神俊哉 : 21:21 | コメント (0)

2005年11月11日

恋愛バトンとLOVEバトン その2

***LOVEバトン編***

Q1;理想の恋人を教えてください。
自分が好きで、自分のことを好きになってくれる人が理想の恋人。
外見とか性格よりも、お互いが相手に対する気持ちのほうが大切かも。


Q2;恋人選び、見た目と性格を重視する割合は?
見た目:性格=1:9
つーか、見た目重視に出来るほど火神は自分の見た目にはあまり自信がない…(汗)
性格のほうに自信があるかといえば…ま、そっちも無いですけど。隠れSだし。(笑)


Q3;今日1日好きな人と一緒。あなたが考えるデートプランは?
カラオケ、水族館、プラネタリウム、食べ歩き等々、出来たらお互い興味のあるところへ行きたい。
いずれにしても最後は、行きつけのBARでシメ。

Q4;好きな人とはじめてカラオケに行くことになりました。相手には何を歌ってもらいたい?
好きな歌。バラードでもポップスでもアイドルでも失恋ソングでも。
火神が知ってても知らなくても、そんなこと気にせず歌ってほしいかも。

Q5;夜の遊園地、初めてふたりで観覧車に乗りました。
  ドキドキクライマックス!手をつなぐ?つながない?
クライマックスって言ってんだからつなぐでしょ、普通。肩を抱くくらいはしてもいいんじゃない?

Q6;楽しいデートの時間はあっという間。
  いつのまにか終電がなくなっていました!
  そんな時どうする?相手になんて言う?
とりあえず、帰る手段と引き止める手段を可能な限り探す。

Q7;相手をかなり気に入ったあなた。
  告白は自分からする? 相手からされるのを待つ?
自分から。いくらヘタレでも勇気を出す場面ですよここは。

Q8;ずばり、いま好きな人、気になる人がいる?
いません。気になる人もいません。そもそも出会いがありません。

Q9;その人はGREE内に生息しますか?
ってか、GREEが発生源だったのかこのバトンは…(汗)

Q10;Love Batonをまわす人
恋愛バトンと同じように以下の5人へれっつごー。

"suger-high"suga-p君
ちゃりっきー君
くろねこよぎる。殿
よっしぃH2君
HIVIKI.Nサマ


……お粗末さまでした。
なんだか、超絶つまらない結果を答えてしまったのかもしれない…とか。
えぇ、ヘタレですから、ヘタレですから…ヘタレですから…(フェードアウト)

投稿者 火神俊哉 : 02:09 | コメント (0)

恋愛バトンとLOVEバトン

ヒロシ殿からまわってきたのですが。
この手の話題にはヘタレ全開の火神に回すんですか、そーですか。

が、頑張って答えてみようかなー。。。(大汗)

***恋愛バトン編***

1.性別
男です。でも声帯だけが性別不明です。

2.身長と体重
最近計ってねぇや。でもおそらく身長は165cmくらい、体重は75kg前後。

3.好きな異性のタイプは?(見た目と性格)
見た目
 →自分より身長低いのが理想。ガリガリよりは若干肉付いてるほうがよし。
 →清潔そうであればルックスはあまり不問かも。
 →まぁ、バリバリのオタクルックでもそれはそれでよし。
性格
 →自分の行動のバランスをきちんと取れる人。
 →没頭型、直情型よりは融和型が好き。

4.嫌いな異性のタイプ
自分さえよければそれでいいタイプ。
あとミーハー。

5.恋人を束縛するタイプ?
一定のラインまでは束縛もありかな、とは思うけど、基本はしない。
全然束縛ナシは恋人ですらない気が。

6.浮気の境界線
腕組んで歩いたらとりあえず疑い。
ボーダーラインはキスなんだろうなぁ。

7.初恋の人に気持ちを伝えましたか?
初恋の人には何も言わなかったし、言われなかったかも。
でもまぁ、正直な話、何も言わなくてもお互い分かってた感じが。

8.恋人とのデートは週に何回くらいが理想?
週1・2が理想。

9.ドキッとする異性の行動やしぐさは?
あくびとか、寝癖とか。
瞬間の無防備さがいい。

10.今、好きな人、付き合っている人、気になる人などそんな方に一言どーぞ!
……どれにも該当する人間がいない場合はどうするんでしょうか…?

11.バトンを回す5人は?
"suger-high"suga-p君
ちゃりっきー君
くろねこよぎる。殿
よっしぃH2君
HIVIKI.Nサマ

……見てたら、犬にでもかまれたと思って答えてやってください。

投稿者 火神俊哉 : 01:33 | コメント (0)

【小ネタ】諸君 私はカラオケが大好きだ

諸君 私はカラオケが好きだ
諸君 私はカラオケが好きだ
諸君 私はカラオケが大好きだ

J-POPが好きだ
洋楽が好きだ
アニソンが好きだ
女性ボーカルが好きだ
男性ボーカルが好きだ
デュエットが好きだ
ソロが好きだ
ファルセットが好きだ
バカネタ曲が好きだ

cyber-DAMで Hyper-Joyで
セガカラで UGAで
大勢で 一人で
開店直後で 深夜前で
息抜きで 耐久戦で

この狭い部屋で行われる ありとあらゆる楽曲が大好きだ


アニソンをならべた同志たちの歌声が 熱い魂と共にリミッターを吹き飛ばすのが好きだ
テンションの高いアニソンが いつの間にか全員合唱になった時など心がおどる

外人が操る高速の英歌詞が 走るように画面から飛び出してくるのが好きだ
悲鳴を上げて 酷使され続ける目と唇と喉を完全に制御し、全てを完璧に歌いきった時など胸がすくような気持ちだった

ムーディなバラードが ボックス内の盛り上がったテンションを蹂躙するのが好きだ
静かな雰囲気が空気の読めない人間を何度も何度も居た堪れなく追い込んでいく様など感動すら覚える

ノリ重視主義のシャウト野郎に歌唱力で合いの手とハモリを入れていく様などはもうたまらない
歌い叫ぶシンガーが私の生み出したサポート&コーラスとともに産声を上げる新たな楽曲に感覚を集中させるのも最高だ

哀れな抵抗者達が採点機能に不服を言いながら健気にも立ち上がってきたのを
相手の得意ジャンルでそいつの自信ごと木端微塵に粉砕した時など絶頂すら覚える(酷)

思わぬハプニングに滅茶苦茶にされるのが好きだ
必死に歌うはずだった曲の合間にジュースがこぼれててんやわんやしている様は とてもとても悲しいものだ

スケジュールに押し潰されて殲滅されるのが好きだ
カラオケに誘われながら多忙に追いまわされ害虫の様に地べたを這い回るのは屈辱の極みだ


諸君 私はカラオケを 地獄の様なカラオケを望んでいる
諸君 私に付き従う大隊戦友諸君
君達は一体 何を望んでいる?

更なるレパートリーを望むか?
情け容赦のない 糞の様な高難易度曲を望むか?
鉄風雷火の限りを尽くし 三千世界の鴉を殺す 嵐の様なテンションを望むか?

 「 カラオケ!! カラオケ!! カラオケ!!」

よろしい
ならばカラオケだ

我々は満身の力をこめて今まさに振り下ろさんとする握り拳だ
だがこの暗い部屋の中で数時間もの間歌い続けてきた我々にただのカラオケではもはや足りない!!

大カラオケを!! 一心不乱の大カラオケを!!

我らはわずかに一個小隊 2~3人に満たぬ一般人にすぎない
だが諸君は一騎当千の古強者だと私は信仰している
ならば我らは諸君と私で総兵力100万と1人のアーティスト集団となる

我々を忘却の彼方へと追いやり眠りこけている連中を叩き起こそう
髪の毛をつかんで引きずり降ろし耳の穴かっぽじって思い出させよう
連中にあの楽曲を思い出させてやる
連中に我々の唄と叫びを思い出させてやる

暗く小さいボックスには奴らの哲学では思いもよらない事があることを思い出させてやる
数人のボーカリストの歌集団で
鼓膜を燃やし尽くしてやる


「フロントより○○号室利用のお客様へ」

お時間10分前になりました 残り時間にご注意ください

征くぞ 諸君

------------------------------------------------------------------

そんなこんなで。
CHI姉様、DO-M氏、ヒロシ殿。
カラオケ楽しかったです。また時間作ってやりましょう。(前振り長ッ)

投稿者 火神俊哉 : 01:27 | コメント (2)

2005年11月07日

【サッカー】時間ねー!

ジェフ千葉、ナビスコ優勝おめ!
降格ゾーンをさまよっていた時期もしっかり応援してた甲斐あって、喜びひとしおですとも。

てか、ガンバとの決勝戦は間違いなく今年のベストゲームでしょう。
個人技・戦術・連携・緊張感、全てが見られたいい試合でした。

バイトのおかげで、後半20分から延長、PKにかけて見られなかったのが心底悔しいです。

…そんな感じで、バイト行ってきますー!(バタバタ)

投稿者 火神俊哉 : 09:25 | コメント (0)

2005年11月03日

ジュエルスオーシャンな話。

一週目クリア。
夜遅くまでプレイし、朝起きてからいきなりプレイしてたわけですが。

10/27日の小話でこんなことを言いました。
「地雷の可能性大。」と。
………ある意味、地雷でした。


や、ゲームが駄作だったというわけではありません。
むしろ良作。
「メタモル」以上に、戦闘パートは重厚且つ戦略的で、この部分だけで一本のゲームとして成り立っているとさえ感じられます。まぁ実際、時間的には戦闘パートの割合は相当高いわけですけど。
あれほど憎たらしかったすせりや武流も、最後の方はおとなしめにはなりましたけど。


一応、到達したのは洸(主ヒロイン)EDだったっぽいんですが。
その洸を含め、ED時には名のあるメインキャラのほとんどが死亡。
生き残ったのはすせりを含めた3人のみって言う状況。

メインキャラは、死んでいくその様がシナリオの中に刻々と記されていきます。
ぐちゃぐちゃという血の音や、赤く血に染まるモニターの向こう側。

……18禁なのはエロイからじゃなく、18歳未満のガキがプレイしたら発狂するんじゃないかと。
それぐらい、結構凄惨。
小手先のシナリオ変更程度じゃ、コンシューマー移植するのは厳しいかも知れん。


でも。


クオリティの高さは、過去今までやったゲーム(PC、家庭用を含め)の中では間違いなくトップクラス。
戦闘バランスも「メタモル」の時と比べれば若干緩めになってるし、緊張感を持ってやれば負けることは無いはず。
CGの質も高いし、返り血を浴びる黄泉の姿には、ロリ萌えとかそんなのを超越した美しさが。
キャスティングに関して言えば、立ち絵と声質で若干の違和感があったものの、そのズレをゼロにできるほどの演技力あり。
有名どころも幾人かいるんですが、悔しいけど最高の演技をしてくれたのは天原すせりの天天さん。

あと、絶対注意の音楽の質なんですが、ヴォーカルつきの3曲を含め、結構いい出来。
火神はゲームする時には必ずゲーム音楽の評価を重要視する傾向にあるのですが、
音楽の内容、ゲームとのフィット感も申し分無しです。

そんなわけで。
また萌えキャラランキング。

1:花月洸 (メインヒロイン。お嬢らしいが何の変哲も無い普通の子。)
2:武原こはく (ハタヤマスリッパに牛パジャマの病弱娘。病院でエロ画像をダウソする濃い奴)
3:ラウル子爵 (武流との連絡員扱い。宝石商という潤沢な資金を持つアキバ系)

…………………ま。

レビューにも満たない感想文なんで、今日はこの辺で。
エロは…全然印象に残らないや…(汗)

投稿者 火神俊哉 : 11:00 | コメント (0)

2005年11月01日

地元産業活性に携わる人々。

近所のゲーセンに行ったとき、隣の筐体でエスプガルーダをハラハラしながらプレイする中学生らしき小坊主二人がいました。
そいつらはしきりに、こう叫ぶんです。


「ヤバス!超ヤバス!」


VIPPERかい。


そんな感じでこんばんわ。火神俊哉です。
あぁ、そう、先日お話したミリアタンのセクシーショットはこっちです。

millia.jpg流し目炸裂

写メ&画像処理等で画像が汚いですねぃ。


さて、先日、とある交流会に参加してきました。
その交流会の内容は、火神が住んでいる近辺のモノづくり企業が集まって、
「地元の会社ってこんなにすごいんだ」というコンセプトの元、各種さまざまな業種の会社がブースを出しーの、プレゼンしーのっていうのです。

火神は当然一般参加者です。
一応、就職活動してる上で、見とけばいいかなぁと。


幟を染める企業があれば、ひたすらねじを作る会社もあり。
火神の祖母がやたら気に入ってた「しいたけ昆布」の会社もブースがありました。
とある会社の試供品で配られた栄養ドリンクは激マズだったとです。

そんな中で、インパクトに残ったものを三つ。

一つ目。ドローイングテーブル。
ホワイトボードの素材を使って、机に直接書き込むことができるテーブル。
これは正直、いろんなところで使い道があるような気がする。マスタースクリーンの裏側でいろいろと(ry

二つ目。投球用ピッチングマシーン。
壁とネットとスピードガンを組み合わせただけの代物。
結構外装が大げさだし、壁とネットとスピードガンを組み合わせた方がはるかに安上がり。
こんなものが本気で売れると思い込んでるあたり、さすが平n(ry


三つ目。七味唐辛子。


こんなもの山と積むな!


会場中、目に沁みる唐辛子のオーラ。匂いは無いのに鼻が痛い真紅のマウンテン。
その日は一日中、目がシバシバしてましたとさ。

追記。

これ、土曜日の話で。

実は、大学の学園祭のために休みとった分の1日目です。
ま、雨降ってたし、その日はやめたんですが。

次の日は晴れてたんで行きましたよ。
サークルは文化系だし、いくら活動の実態が不明瞭でも文化祭くらいブース出してるだろうと思いきや。


…文化祭ですら何もやってないんかい。


とりあえず、名物のスモークチキンを一本齧っただけで火神的文化祭は終了。

投稿者 火神俊哉 : 23:30 | コメント (0)